HIOKI(日置電機)とマクニカは、カーボンニュートラル社会の実現に向けて、自動運転EV(電気)バスを社会実装する。
JR東日本グループは駅構内に設置されたロッカーについて、ウェブアプリ上での空き状況の検索を充実させるほか、予約、預入、受取、発送の一台4役の機能を整備する「ロッカーの多機能化」を推進し、駅を物流の拠点にしていくことを発表した。
マツダは5月12日、2023年3月期(2022年4月~2023年3月)の連結決算を発表。半導体不足などで販売台数は減少したものの、円安効果や単価改善などにより増収増益となった。
ポルシェ(Porsche)は5月9日、インテル傘下のモービルアイとの間で、先進運転支援システム(ADAS)の量産に向けた戦略的提携を締結した、と発表した。
双日は5月12日、ノルウェーにてEVに特化したマルチディストリビューター事業に出資参画することを発表した。
ドゥカティ(Ducati)は5月5日、2023年第1四半期(1~3月)の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は過去最高の1万4275台。前年同期比は9%増と、プラスを維持した。
新明和工業は5月12日、フレイン・エナジー社と提携し、水素サプライチェーンビジネスに参画すると発表した。
日経平均株価は前日比261円58銭高の2万9388円30銭と続伸。先月から海外投資家の買い越しが続いており、好決算銘柄を中心に買いが入った。
ランボルギーニ(Lamborghini)は5月8日、2023年第1四半期(1~3月)の決算を発表した。売上高、営業利益ともに、過去最高を達成している。
ZFは5月3日、SiC(シリコンカーバイド)技術を手がける「ウルフスピード」と共同で、ドイツ・ニュルンベルクにシリコンカーバイドパワーエレクトロニクスの欧州研究センターを設立すると発表した。