米国の自動車大手、フォードモーターのフォードブランドはデトロイトモーターショー16において、『フュージョン』の2017年モデルを初公開した。
日産自動車の高級車ブランド、インフィニティはデトロイトモーターショー16において、『Q60』(日本名:日産『スカイライン クーペ』)を世界初公開した。
ホンダアクセスは、2016年1月15日から17日まで千葉県の幕張メッセで開催される、「東京オートサロン2016 with NAPAC」において、『ステップワゴン モデューロ コンセプト』を出展することを発表した。
いすゞの主力ピックアップトラック『D-MAX』がサーキット仕様に生まれ変わった。フェイスリフトした新型をベースに、オリジナルのエアロパーツで武装。車高もグンと落とされ、18インチのホイールに扁平タイヤを履く様はまさにレースカー。
タイ・バンコクで12月1日、「タイ国際モーターエキスポ2015」が開幕した。この日の気温は33度。雨期が終わったばかりのバンコクは、これでも涼しい方なのだとか。熱い日差しに熱いまなざし。過酷な長丁場でも笑顔を絶やさないコンパニオンたちの姿を写真でお届けする。
三菱『パジェロスポーツ』は、「スタイリッシュで快適なオフロードSUV」をテーマに開発された本格クロカンSUVだ。タイを皮切りに、オーストラリア、ASEAN、中東、アフリカ、中南米、ロシアなど、世界およそ90か国で販売される予定。
タイ・バンコクで12月1日、「タイ国際モーターエキスポ2015」が開幕した。メーカーにとっては一年の販売を左右する大商談会とあって、ひとりでも多くの来場者をブースに惹き付けようと歌や踊り、様々なプログラムが催されている。
タイはピックアップトラックの一大市場であると同時に、カスタマイズ文化が広く浸透している市場でもある。トヨタは販売首位のピックアップトラック『ハイラックス REVO』にTRDによるカスタムを施したド迫力の一台を「タイ国際モーターエキスポ2015」の目玉とした。
プロトタイプの発表から約3か月、ホンダは「タイ国際モーターエキスポ15」において、3列シートSUV『BR-V』の市販モデルを初公開した。
タイで販売台数2位を誇るピックアップトラック、いすゞ『D-MAX』がフェイスリフト。同時に、従来の2.5リットルからダウンサイズされた1.9リットルのターボディーゼル「1.9Ddi ブルー・パワー」を搭載したことで現地の注目を浴びた。