3月17日・18日、マツダR&Dセンター横浜で「CX-7デザインフォーラム」が開催された。当日第一部は、小泉巌デザイナーによる「CX-7 そのデザインを語る」。
KYBは、環境製品の新分野として機密文書の出張細断処理車を開発・発売すると発表した。同社は、コンクリートミキサ車市場で国内トップシェアだが、このコンクリートミキサ車技術を応用した環境製品として、機密文書粉砕処理車を開発した。
ミクニは、燃料電池システム用関連製品として水素センサを開発したと発表した。セラミックス-Pd(パラジウム)コンポジット膜を使用した水素漏れ検地用のセンサで、世界で初めてセラミックス中にPdを微細分散する技術を確立した。
スバル『インプレッサ』同様にWRCへ参戦するマシン、三菱『ランサーエボリューション』が、新型へと移行する。比較的高額なモデルだけに、モデルチェンジにおける中古車値落ちの幅もそれなりに想定される。
無限は、アパレルの新商品としてピットシャツとクレデンシャルケースを発売した。
ジュネーブモーターショーで世界公開されたメルセデスのエントリーセダン、新型『Cクラス』。おそらく日本国内でも年内には発売となるはず。輸入車の場合、情報が先行し中古車相場にも早々に影響を与える。オーナーは早めの行動が吉となるだろう。
ダイムラークライスラー日本は、クライスラー『PTクルーザー』の2007年モデルを20日から発売すると発表した。
エンジンにこだわるホンダが生み出した逸品、『シビック・タイプR』。職人エンジニアたちがチューンしたというこだわりのエンジンの出来は、ホンダファンならずとも垂涎モノ。中古車市場でも常に高い人気を集める。そんなマニア好みのタイプRがこの春、新型に移行する。現行オーナーにとっては一刻も早い売却が吉だろう。
第77回ジュネーヴ・モーターショーは18日まで一般公開されているが、この時期市街のショーウィンドーを賑わす恒例のものがある。ショコラティエ、つまりチョコレート屋さんがモーターショーに因んで競作する期間限定商品である。
5ナンバーBOXタイプミニバンの世界で、兄弟車『ヴォクシー』と並び長らくTOPシェアを維持する人気の『ノア』。この大物が、来る夏、いよいよ新型になる模様。