スバルオブアメリカは9日、『インプレッサWRX STI』のスペシャル仕様、「トラビス・パストラナ」を発表した。実車は11日に開幕するシカゴモーターショーで披露される。
特徴の「マルチパフォーマンス」の一部分を切り捨てて、さらに走りを追求したという、日産『GT-R スペックV』。イメージ的に余裕のなさそうな車内の上、乗る人を選びそうな専用カーボンバケットシートなど、大柄な人が問題なく乗れるのかどうか気になるところ。
ホンダの新型ハイブリッドカー『インサイト』のユーザー層は、特定層なく老若男女バランスよく獲得できると開発陣は想定している。
ダンロップファルケンタイヤは、独自のトラック・バス用のタイヤ技術「DECTES(ダンロップ・エナジー・コントロール・テクノロジーズ)」を駆使した、オールシーズンタイヤ『SP670』を3月から順次発売すると発表した。
マツダでは、さまざまなカスタムが施されたミニバン『ビアンテ』が展示された。「Rotas RV Special」は、ビアンテをキャンピングカー風にアレンジしたカスタムカー。企画を担当したのは、キャンピングカーメーカー、ロータスRV販売株式会社。
マツダブースの一画では、さまざまなカスタムが施されたミニバン『ビアンテ』が展示されていた。そのなかでも来場者の注目を集めていたのは、「Columbia Sports MTB Special」と「Rotas RV Special」の2台。
ヤマハ発動機は、籐かご調のフロントバスケットを標準装備したレトロポップスタイルの原付1種スクーター『ビーノ モルフェXC50H』を4月10日から発売する。
ヤマハ発動機は、レトロポップスタイルに環境性能に優れた4ストロークF.I.エンジンを搭載する原付1種スクーター『ビーノXC50』シリーズのカラーリングを変更し、3月10日から発売する。
ホンダは、水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒600ccエンジンを軽量なアルミフレームに搭載したスーパースポーツモデル『CBR600RR』に世界初のスーパースポーツモデル用電子制御式「コンバインドABS」を搭載した「CBR600RR<ABS>」を追加し、2月17日から発売する。
ホンダは、水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒600ccエンジンを軽量なアルミフレームに搭載したスーパースポーツモデル『CBR600RR』を一部改良して2月17日から発売する。