北米日産は8日、ニューヨークモーターショーで『ニスモ370Z』(日本名:日産『フェアレディZ』のニスモ仕様)を発表した。動画共有サイトでは、そのPR映像が公開されている。
情報通信技術のなかでも最先端分野とされるBMI(ブレイン・マシン・インターフェース)。機械を人間の思考で遠隔操作できることから、医療技術や軍事技術としてとらえられることが多く、最近まで日本はこの分野では欧米に対してかなり後れを取っていた。
バンコクモーターショーのトヨタブースには、一見したところ普通の『カローラ』が展示されていた。しかしこのカローラ、中身がちょっと変わっている。なんと、ガソリンでもCNG(圧縮天然ガス)でも入るバイフューエルモデルなのだ。
トーヨータイヤのプレムアムコンフォートタイヤとして発売された『プロクセス』の「C1S」は、国産ラグジュアリーセダンから欧州のプレミアムセダンまでをターゲットにして、15インチから22インチまで全35サイズが用意されている。
2日に発表されたトヨタ『ウィッシュ』は、今回のモデルチェンジで、先代からのライバルであるホンダ『ストリーム』を逆転、差を一気に広げていく構えだ。
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ジャガー『XKシリーズ』を発表、同モデルの予約注文受付を14日から開始する。ラインナップには「XKR」、「XK PORTFOLIO」(各クーペ、コンバーチブル)を設定、発売は6月の予定。
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは9日、ジャガー『XJ』の内外装に豪華な装備を施した特別限定車3.0ラグジュアリー・リミテッドを設定し、5月7日から30台限定で発売する。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、新型『ゴルフ』の発売に合わせて新しいメンテナンスプログラム「フォルクスワーゲン・プロフェッショナルケア」を導入すると発表した。
三菱自動車は、コンパクトカーの『コルト』の2つのグレード「Very」「COOL Very」(2WD車)を環境対応車普及促進税制(自動車取得税/自動車重量税の減免措置)に適合させ16日から発売する。
三菱自動車は9日、オンロードSUV『アウトランダー』の2WD車のグレード「24E」「24MS」「24G」を環境対応車普及促進税制(自動車取得税 / 自動車重量税の減免措置)に適合して4月16日から発売すると発表した。