100m離れても、フォルクスワーゲンとわかる「アイコン」がデザインのテーマとしてあると、今回の3代目『シロッコ』のデザイナーフォルクスワーゲンAGデザイン部エクステリアデザイナー アンドレアス・ミント(Andreas Mindt)さんは言う。
OKIセミコンダクタは、タイミングコントローラ(TCON)内蔵中小型TFT液晶ディスプレイ用画質調整LSI「ML86V8101」を開発した。
三菱重工業は8日、新たな排ガス規制に適合する、荷役性能3.5 - 5.5tのエンジン式フォークリフト『GREDiA EX』シリーズ全10機種を6月15日から発売する。
ジーエス・ユアサコーポレーションの依田誠社長は5日、『iMiEV』の発表会で電気自動車について「三度目の正直、今度こそ」と今回にかける熱い思いを語った。
ボルボ商用車のフラッグシップモデルが、“グローブトロッター、”=世界旅行者の愛称で知られる大型トラックの『FH』シリーズだ。昨2008年にヨーロッパでモデルチェンジが行われ、このほど右ハンドル仕様車が日本に輸入された。
三菱自動車の益子修社長は5日の『i-MiEV』の発表会で、同車を市場投入することは、「頂点技術への挑戦、新しい時代への挑戦であると考えている」と力説した。
VW(フォルクスワーゲン)『シロッコ』は、5代目『ゴルフ』よりも75mmも低い全高や太いCピラーのデザインにより、外からだと室内がタイトに見えるが、実際に乗り込んでみると意外なほど実用的なパッケージングが採用されていることに驚かされる。
三菱自動車は5日、量産型の電気自動車(EV)『i-MiEV』を発表した。7月下旬より法人ユーザー、自治体向けに市場投入を開始し、個人向けには2010年4月より本格的に販売を開始する。
三菱自動車の益子修社長は5日の『i-MiEV』発表会見の席上、海外市場向けについても09年度から出荷を開始する方針を明らかにした。09年度は国内外で1400台の販売を計画しているが、うち250台を海外向けとする。
三菱自動車が5日発表した『i-MiEV』は、希望小売価格が459万9000円で、国の補助金を差し引いた価格は約320万円となる。