レクサスブランド初のハイブリッド専用車としてトヨタがリリースした新型レクサス『HS250h』。従来のローエンドモデルのレクサス『IS』に比べて全長は115mm長い4700mmだが、全幅は10mm狭い1785mm。
日本グッドイヤーは、スタッドレスタイヤ『ICE NAVI ZEA』の技術をベースに、新コンパウンドと新パターンの採用で進化した『ICE NAVI ZEA II』を8月1日(一部サイズは9月)から発売する。
月面着陸40周年を記念して、その偉業を模型で振り返る。タミヤは、1969年に発売した「アポロ宇宙船」のプラスチックモデルを約40年ぶりに再生産、18日に発売した。
欧州GMのパートナー企業で、ドイツのFahrmitgas社は17日、シボレー『キャプティバ』に、人類が初めて月面に降り立って40年を記念した特別限定車、「ムーンランダー」を設定した。
自然エネルギーへの関心が高まる昨今、楽しみながら科学を学ぶ“おもちゃ”に注目。タミヤは、自ら発電した電気で車を走らせる『手回し発電工作セット』を18日に発売する。同日より一般公開の始まった東京おもちゃショー(東京ビッグサイト)に展示されている。
18日から一般公開が始まった東京おもちゃショー(東京ビッグサイト)では、夏休み向けの工作キットも展示されていた。タミヤは、組立式工作キット・ロボクラフトシリーズの新製品として同日発売の、『メカ・フィッシュ(尾ヒレ走航タイプ)』を出展した。
ダイムラーは一部メディアを招待し、9月に発表予定の新型メルセデスベンツ『SLS AMG』のプロトタイプを使用して、ドイツ・ニュルブルクリンクで同乗試乗会を開催。その様子を米国の自動車メディア『モータートレンド』が、動画共有サイト「YouTube」で公開している。
ダイムラーは一部メディアを招待し、9月に発表予定の新型メルセデスベンツ『SLS AMG』のプロトタイプを使用して、ドイツ・ニュルブルクリンクで同乗試乗会を開催した。その様子は、米国の自動車メディア『モータートレンド』が、動画共有サイトで紹介している。
パナソニックは17日、独自の測定プローブを開発することで、縦横100mm以内の平面の中にある最小直径50μmの微細孔や、マイクロマシンセンサーなどの垂直壁面形状をプラスマイナス0.15μmの精度で、2mm/sの速度で測定できる超高精度形状測定機を開発したと発表した。
レクサスラインナップ初のハイブリッド専用車である『レクサスHS250h』のパワートレインは、排気量2.4リッターの「2AZ-FXE」型直4アトキンソンサイクルエンジンに、トヨタ特有のシリーズ・パラレルハイブリッドシステム「THS II」を組み合わせたもの。