北米日産は13日、新型『370Zロードスター』(日本名『フェアレディZロードスター』)の価格を公表した。米国では3万6970ドル(約345万円)からのプライスで、9月に販売がスタートする。
PNDの最もベーシックなカテゴリーである3.5インチクラスの分野で、使い勝手を追求したUIと確かな自車位置精度で着実な支持を得ているのがGARMINだ。最量販の『nuvi250』シリーズの後継として、この春『nuvi205』が登場。このモデルの狙いと、今後の商品戦略について聞く。
マツダの主軸モデル、2代目『アクセラ』。新型アイドリングストップシステム「アイストップ」を搭載した2リットル直噴エンジンのFWD(前輪駆動)モデルで、その燃費性能を試してみた。
既存車種をモデルチェンジする場合、現行モデルやコンペティターを考えながら次のモデルを決定していくのが通常である。しかし、日産『スカイラインクロスオーバー』は、新規投入車種のため、この手法は取り入れなかった。
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン(GMAPJ)が今秋の日本導入を発表した新型シボレー『カマロ』。本国アメリカでは5グレードを展開し、ベースモデルの「V6」は約2万4000ドル(約235万円)からとお手頃な値段だ。
ジャガーカーズ社は、ロンドンのチェルシー地区にある英国を代表するコンテンポラリーアート美術館サーチ・ギャラリーで新型ジャガー『XJ』を正式に発表した。
マツダが環境技術として基幹モデル、2代目『アクセラ』に採用したのが、新型アイドリングストップ機構「アイストップ」。ATと組み合わせが可能で、始動時の消費電力が少なくてすむ。
横浜ゴムは、乗用車用高級アルミホイールの新商品『AVS MODEL F15』(エイブイエス モデル エフフィフティーン)をカー用品販売子会社のYFCを通じて7月10日から発売した。
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは、13日に高速のパルス幅変調(PWM)制御のLEDドライバ『MC34845』を発表した。
日産自動車は、7月13日より各地の日産ギャラリーで新型車『スカイラインクロスオーバー』デビューイベントを開催する。