大人のクルマかと思って乗ったら、ちょっとがっかりというのが第一印象。
BMWジャパンより12月にデリバリーが開始されたBMW『X5M』は、2007年にフルモデルチェンジした2代目『X5』をベースとした、“ハイ・パフォーマンス・スポーツ・アクティビティ・ビークル”である。
4代目になったステップワゴンは、ひとつ飛び抜けた特長はないのだが、これまでの実績を生かしてソツのないクルマに仕上がっている。
ホンダは『アクティ・トラック』をフルモデルチェンジした。「スタンダード」、「スーパーデラックス」、「アタック」「タウン」の4タイプが設定されている。
2009年のホンダの目玉はやはり『インサイト』だろう。ハイブリッドでありながら189万円という戦略的な価格を打ち出したことで、トヨタの新型『プリウス』の価格設定にも大きな影響を与えた。
フォードモーターは28日、2011年モデルのV8『マスタング』の発表に合わせて、「BOSS 302R」(ボス302R)を初公開した。2010年以降、米国モータースポーツへ参戦するレース専用車で、限定50台を発売する。
もしかしたら最後の東京モーターショーになるかもしれない2009年バージョン。思い出にしかと焼き付けておいてください。
ダイハツは『ミラココア』と『タントエグゼ』の2台を発表。ミラココアは女性ユーザーを意識し、可愛らしいデザインだけでなく「バックモニター内蔵ミラー」や「リバース連動ドアミラー」などを採用し扱い易さを追求した。
VWとの提携を発表し世界戦略に向けた姿勢を更に強化するスズキ。中型セダン市場に初参入となる『キザシ』も、北米市場への販売を予定しているスズキの意欲作だ。
フォードモーターは28日、2011年モデルの『マスタング』に新V8エンジンを搭載した。4.6リットルV8を、新開発5.0リットルV8に変更。最大出力412ps、最大トルク53.9kgmのパワフルなスペックを発揮する。