BMW『M4クーペ』と、レクサス『RC F』。両車を徹底比較した映像を10月29日、米国の有力自動車メディア、『モータートレンド』が公式サイトを通じて配信している。
トヨタ『エスクァイア』は、『ノア』をベースに高級、上質、そしてモダンさをプラスしてデザインされた。その特徴が最も表れているのはフロントグリルだという。
米国の自動車大手、クライスラーグループの新型セダン、クライスラー『200』。同車の日本車を意識した米国向けCMが、話題になっている。
11月4日、米国で開幕するSEMAショー14。同ショーにおいて、マツダが新たな発表を予定していることが分かった。
スバル『レガシィB4』のエクステリアデザインは、四足の動物が身構えたときの肩や腰の筋肉をイメージしているが、もうひとつイメージしたものがあるという。
スバル車のカスタマイズブランド「ゼロスポーツ」は11月1日、スバル『BRZ』向けスーパーチャージャーシステムを発売した。大排気量車のようなリニアなフィーリングと加速を可能とした。税込み価格は53万7840円。
近年マツダが取り組んでいる“魂動デザイン”。このデザインを完成させるためには、形容詞や擬音で“オブジェ”を作成するクレイモデラーの存在が不可欠だ。
マツダの小飼雅道社長は10月31日に都内で開いた決算説明会で、11月に開催されるロサンゼルスオートショーで世界初公開する新型コンパクトクロスオーバーSUV『CX-3』を2014年度中に発売する計画を明らかにした。
テスラモーターズが10月に米国で発表した『モデルS』の高性能版「P85D」。前後車輪軸にそれぞれモーターを配し691hpを発揮するスーパー4WDへと進化したこのモデルの、日本への納車時期が明らかになった。2015年夏以降、順次納車を開始する予定だという。
マツダの新型『デミオ』は、9月11日の予約販売開始以来、約1か月半で1万9233台を受注、うち6割強はディーゼル車が占めるという。そのディーゼル車が10月23日、発売となった。今回は「XDツーリング」の姿を写真蔵で紹介する。