ご存知ないかもしれないが、ジープというブランドは今や全世界で年間100万台を販売するメガブランドである。日本でも年間販売台数は1万1000台を超え、輸入元のFCAジャパンの年間販売におけるほぼ半数をジープが占める。
◆ポルシェ伝統の「T」(ツーリング)は1968年にデビューした911Tがルーツ
◆0~100km/h加速は4.7秒、最高速は275km/h
◆軽量化のためにナビシステムをレスオプション化
スイスで開催されているジュネーブモーターショー2019。そのSUBARU(スバル)ブースのメインとなる展示車両が『SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT』(スバル・ヴィジヴ・アドレナリン・コンセプト)だ。
フェラーリが、今後2~3か月で発表するとみられる、新型車の開発車両をカメラが捉えた。
ボートショーに高級自動車が展示されることは珍しくなかったが、ここ数年のジャパンインターナショナルボートショーでは、運営側も高級車の展示に積極的なようだ。2019年のパシフィコ横浜に飾られた自動車の中でもっとも注目すべきはロールスロイス『カリナン』。
ジュネーブモーターショー2019のSUBARU(スバル)ブースに展示されていた『レヴォーグ』がふと気になった。
ジュネーブモーターショー2019におけるホンダのトピックは、新型電気自動車『ホンダe』(ホンダイー)プロトタイプモデルの世界初公開だ。
マツダがSUVの新ラインナップとしてジュネーブモーターショー2019で世界初公開したのが『CX-30』。市販前提のモデルであり、展示車両は試作車であるものの、細部まで市販車と同水準で作られていた。
◆深化した魂動デザイン。日本の美意識の本質の体現を目指す
◆マツダコネクトの最新版を搭載。部分的な自動運転機能も採用
◆「Mハイブリッド」は24Vのマイルドハイブリッド
BMWは3月5日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2019において、新型『X3』のプラグインハイブリッド車(PHV)、「xDrive30e」(BMW X3 xDrive30e)を初公開した。