◆最大出力347hp、最大トルク71.4kgm。S5クーペは0~100km/h加速4.8秒、最高速250km/h
◆48Vのマイルドハイブリッドで100km走行あたり最大0.4リットルの燃料を節約
◆スポーティな内外装はアウディの「S」モデル流儀
現行『アウトバック』(日本名:レガシィアウトバック)は2014年春、ニューヨークモーターショー2014で発表。6世代目となる新型は、5年ぶりのモデルチェンジとなる。内外装、性能ともによりSUVテイストが色濃く反映されているのが特徴だ。
4月5日から7日までの3日間、幕張メッセにてヒストリックカーイベント「オートモビルカウンシル2019」が開催された。国産車、輸入車を問わず、それぞれの時代を彩った名車や希少車が一堂に会し、場内は活気に溢れていた。
アイシングループはデンソーと合同でプレスブリーフィングを行った。愛信精機(中国)投資有限公司の伊藤総経理からは、同社の1モーターハイブリッドシステムが、「DS7 CROSSBACK E-TENCE 4x4」に搭載され、今年後半に発売が予定されていることが発表された。
◆内外装はメルセデスAMGにふさわしいスポーティなデザイン
◆AMGダイナミックセレクトは5種類の走行モードが選べる
◆メルセデスAMGチューンの2.0ターボは最大出力306hpを発生
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、『MINI』生誕60周年を記念した特別仕様車「60イヤーズエディション」を設定し、4月18日より予約注文の受付を開始した。納車は6月中旬より順次開始予定。
レクサスは、クロスオーバーSUV『NX』を一部改良、予防安全パッケージ「レクサス セーフティシステム+」の各機能を進化させ、5月6日より販売を開始する。
ニューヨークモーターショー2019で初公開された新型『ヤリスハッチバック』は、セダンの『ヤリスiA』に続いて、マツダ『デミオ』ベースのOEM車となる。米国向けのヤリスハッチバックはこれまで、日本と同じ『ヴィッツ』だった。
◆全長5207mm 、ホイールベース3135mmの堂々の大きさ。この効果で室内空間が拡大
◆メルセデスベンツ初のV8+48Vマイルドハイブリッド。システム全体で最大出力489hp、最大トルク71.4kgm
◆48Vの電気システムを備えたアクティブサスペンションを搭載
フォルクスワーゲングループ(Volkswagen Group)は、中国で開幕した上海モーターショー2019において、電動化に向けた新戦略を発表した。