小糸製作所は、10月26日より東京臨海都心の東京ビッグサイトで開催されるJAPAN MOBILITY SHOW 2023(ジャパンモビリティショー2023、旧:東京モーターショー)に出展する。有明では、小糸製作所の新たな「光」の可能性を紹介する。
メルセデスベンツは、EVミドルセダンの『EQE』と、そのSUV版の『EQE SUV』に、「エディション・エレクトリックアート」と「エディションAMGライン」を設定し、ドイツ本国で今秋発売すると発表した。
ポルシェはスポーツカー『944』(1987年製)をベースに、1台限りのシューティングブレーク化したモデルを、米国で開催されたポルシェ最大規模のファンミーティング「Rennsport Reunion 7」で初公開した。
BMW は11月から、欧州向けの『X1』、『iX1』、『2シリーズ・アクティブツアラー』に、新しい「BMWデジタル・プレミアム」をオプション設定する。車内でゲーム、ビデオ&音楽ストリーミング、その他のオンラインサービスをカスタマイズして提供する。
ホンダは1人乗りドアなしオープンボディの小型EV『Shogo』を開発、全米各地の病院に配備する。ホンダの北米におけるレーシング活動部門であるホンダ・パフォーマンス・デベロップメント (HPD) が60台を製造する予定だ。アメリカン・ホンダが2023年9月23日に公表した。
トヨタ自動車の米国部門は10月2日、大型ピックアップトラックの『タンドラ』(Toyota Tundra)が10月12~21日、米国で開催される女性だけで競うラリーレイド、「Rebelle Rally」に参戦すると発表した。
ポルシェは9月30日、伝説的公道レース「カレラ・パナメリカーナ」参戦70年を祝う2台の特別な『718 ケイマン GT4 RS』を米国で発表した。1953年に「タグ・ホイヤー」と協力して、同レースに参戦した2台のポルシェ『550クーペ』がモチーフだ。
トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは、10月31日から11月3日まで米国ラスベガスで開催されるSEMAショーに、モデリスタブランドで初出展する。モデリスタブランドのアジア以外での主要自動車ショーへの出展は初となる。
2023年内にもデビューすることが予想される、ポルシェの新型EV『マカンEV』。これまでも度々プロトタイプ車両をスクープしてきたが、いよいよデザインも固まってきたようだ。最新のデザイン言語を取り入れ、大きく生まれ変わるマカンEVの姿を予想する。
BMWは9月27日、ミドルクラスセダン『5シリーズセダン』(BMW 5 Series Sedan)新型の高性能プラグインハイブリッド車(PHEV)、「550e xDrive」を11月、欧州市場で発売すると発表した。ドイツ本国でのベース価格は、7万7300ユーロ(約1210万円)だ。