国内二輪4メーカーの販売会社トップが16年上半期イチオシモデルを語っている。中でも、スズキの子会社「スズキ二輪」(浜松市南区高塚町)の濱本英信社長が語るのは、末永くバイクに乗っていたいというユーザーを応援する現実路線だ。
ホンダモーターサイクルジャパン(=HMJ 北区赤羽西6)の加藤千明社長のイチオシは、東京モーターショーに出展、話題をさらった『CRF1000L アフリカツイン』(998cc)だ。
ハーレーオーナーズグループ(H.O.G.)は、世界140か国に約100万人のメンバーと1400以上の支部を持つ世界最大のバイクメーカー公認のライダークラブだ。
「バイク王バイクライフ研究所」(澤篤史所長)は7日、15年9~11月期を対象とした「リセール・プライス」調査結果を公表。上位10車種の総合ランキングでホンダ『クロスカブ』が首位になったことを明らかにした。
トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン(本社:東京都港区海岸 代表取締役社長: 野田一夫)では、トライアンフ認定中古車を対象としたキャンペーンを実施中。
ヤマハ発動機は、大型二輪『MT-07』が、日本インダストリアルデザイナー協会の「JIDAデザインミュージアムセレクションVol.17」に選定されたと発表した。
日本自動車輸入組合が発表した12月の小型二輪車新規登録台数は、前年同月比1.5%減の1925台と2か月ぶりに前年を下回った。
日本自動車輸入組合が発表した2015年の輸入小型二輪車の新規登録台数は、前年比1.9%減の2万1880台となった。
ヤマハ発動機は、ヒト型自律ライディングロボット「モトボット」開発の第2フェーズ始動に伴い、現在のパートナーである「SRIインターナショナル」と、引き続き共同開発を行っていくことで合意した。
ジェイテクトは、2016年1月以降、国内外で開催されるモトクロスレースに参戦するカワサキ(川崎重工業)のワークスチームに、特殊円すいころ軸受を供給すると発表した。