日本自動車工業会は11月30日、10月のニ輪車輸出台数を発表。前年同月比8.5%減の3万2772台で7か月ぶりのマイナスとなった。
日本自動車工業会は11月30日、10月のニ輪車国内生産台数を発表。前年同月比9.0%減の5万2112台となり、14か月ぶりのマイナスとなった。
ブリヂストンは、二輪車用タイヤブランド「BATTLAX」より、スポーツツーリング、アドベンチャー、スクーター、サーキットの4カテゴリー、5つの新商品を2018年2月から発売する。
モノづくりマッチングJAPANの展示で大きなテーマの1つが3D造形技術。素材面の充実ぶりも著しく、最近は金属も積層して造形できるようになってきた。白銅のブースには、そんな金属製の試作品を3Dプリンタで製作したモノがズラリと並べられていた。
ヤマハ発動機は、2018年1月9日~12日の4日間、米国ラスベガスで開催される世界最大の家電見本市「CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)2018」に初出展する。
ホンダは、原付二種スクーター『リード125』の外観を一新するとともに仕様装備を充実させ、12月8日より販売を開始する。
「新しいゴールドウイングでは、第三世代7速DCTを新開発しました」(藤本さん)
イタリアの二輪車メーカー、ドゥカティは11月27日、テーマパークのミラビランディア内に、新たなテーマパーク「ドゥカティ・ワールド」を建設すると発表した。
新型『ゴールドウイング』の技術発表会(11月28日、ホンダ青山本社)で、サスペンション開発責任者の桑原直樹さん(桑=正しくは異体字)に、新採用のフロントサスペンションについて教えてもらった。
ホンダは11月28日、新型『ゴールドウイング』の技術発表会を東京Honda青山本社ビルにて開催した。ゴールドウイングは、1975年発売の初代『GOLDWING GL1000』から現在まで累計生産台数約79万5000台を数えるホンダのフラッグシップモデル。