4月の『レスポンス試乗記』記事を注目度ランキング形式で紹介。今月最も注目を集めた新型車はトヨタ『GRカローラ』。『GRヤリス』との違いを試乗にて分析!
てっきり日本人はブランドに弱いと思っていたが、どうもブランドを大切にするのは圧倒的に欧米の企業らしい。だから如何にブランド価値をあげるかについてはとても熱心なのかもしれない。
『RX-8』の生産が2012年に終了して以来、実に11年ぶりにロータリー・エンジンというマツダ独自の心臓を搭載したモデルの新車販売が復活ということで話題となったのがここに紹介する1台。
今回のワンポイント確認は、「スイフトは、わがままなおねえさんを満足させてくれるのか」である。おばさんではない。あくまでも、おねえさんである(反論却下)。
マセラティ・ジャパンは4月上旬、袖ケ浦フォレストレースウェイで上記3車種の比較試乗会を行った。サーキットで3種類のネットゥーノ、V6ツインターボの仕様違いを試すことが、そのプログラムだ。
新しいBMW『5シリーズ』は久々にスタイルがいいなぁ…と思った。実はそれはTVコマーシャルを見ての感想である。
「ユーザーを虜にするカローラを取り戻す」と、その昔ラインナップ内に『レビン』を名乗るスポーツモデルが存在していたことを知る人にターゲットを絞り込んだかのようなフレーズを携えながら生を受けたのが、『GRカローラ』という存在。
電動化に大きく舵を切って進むボルボ。初のEV専用プラットフォームを用いたモデルとして登場したのが、輸入EVとしては比較的コンパクトな『EX30』だ。
軽自動車のみならず、今や普通車を含めてもベストセラーカーの常連となったホンダ『N-BOX』。誇張ではなく今や日本の国民車と呼んでも過言ではない。
『LBX』はレクサスのSUVラインナップにおいてボトムを担うのみならず、歴代のレクサスで最もコンパクトなモデルだ。その三寸は全長4190×全幅1825×全高1545mm。欧州的尺度でいえばBセグメント級クロスオーバーのど真ん中にいる。そしてLBXが狙う最大市場も欧州ということになる。