試乗記ニュース記事一覧(224 ページ目)
【ボルボ XC40 試乗】素のXC40の爽やかな走りに「いいね!」…島崎七生人
待ってました!である。今年前半、ローンチ・エディションの「T5 R-Design」に試乗して以来、この『XC40』の素の状態は果たしてどんなクルマなのか?おおいに興味をもっていた。
【トヨタ ヴォクシー 3600km試乗】セレナ、ステップワゴンに対する決定的な差別化要素は[後編]
トヨタ自動車の2リットル級5ナンバーミニバン『ヴォクシーハイブリッド』で3600kmほどツーリングする機会があったので、インプレッションをお届けする。前編では走りや居住感について述べた。後編ではまず、パワートレインのパフォーマンスと燃費から。
【アウディ RS4アバント 海外試乗】2.9リットルV6ターボのフィールは、やみつきになる…岡本幸一郎
日本導入に先立ち、4代目となる新型『RS4アバント』をドイツのアウトバーンや田舎道でテストドライブすることができた。
【トヨタ ヴォクシー 3600km試乗】徹底した保守性に「鉄壁の信念」がにじむ[前編]
トヨタ自動車の2リットル級5ナンバー3列シートミニバン『ヴォクシーハイブリッド』で東京~鹿児島間を3600kmドライブする機会を得たので、長距離試乗レポートをお届けする。
【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ゆったりシエラか、ぎんぎんのジムニーか…岩貞るみこ
ジムニーのよさは、とりまわしのしやすい四角く切り立ったボディだというのに、シエラになるとこのフェンダーがあるために、まっすぐ後退しにくいのだ。
【アウディ A7スポーツバック 新型試乗】圧倒的な静粛性とスポーティな走りが共存する…諸星陽一
スポーティ4ドア流行のきっかけを作ったのがアウディのスポーツバックシリーズ。『A7』の初代モデルは2010年に登場、今回試乗したモデルは2018年にフルモデルチェンジされた2代目にあたる。
【マツダ アテンザセダン 新型試乗】フラッグシップとしていかに大切にされているかがわかる…島崎七生人
最新のフェイスリフトは成功だと思う。重心を下げ、奥行きと程よい存在感を増したシグネチャーグリル(やデザインの新しいヘッドランプ、バンパー)がいい仕事をして、フラッグシップらしい、エレガントでより落ち着いた表情になったからだ。
【メルセデスベンツ Cクラス 新型試乗】『Cクラス』に乗ったら人生終わりだとずっと思ってきた…岩貞るみこ
Cクラスに乗ったら人生終わりだと思ってきた。クルマとしての出来がよく、あまりにもコンパクトにバランスよく完成されているからだ。角もない。トゲもない。穏やかな好々爺ならぬ、好々婆になりさがった気分になる。
【アウディ TTS 海外試乗】これほどの万能スポーツカーは他に見ない…岡本幸一郎
本国でマイナーチェンジが報じられてほどないタイミングで、その最新のTTを駆り、マン島TTレースで実際に使われるマウンテンコースの約20kmにおよぶ区間を占有し、思いっきり走れるという願ってもない機会に恵まれた。
【VW ティグアン 新型試乗】輸入車が“高嶺の花”になりつつある現実を見た…中村孝仁
昨年デビューしたVW『ティグアン』に、2リットルターボディーゼルを搭載するTDIが加わった。
