◆カングーが日本でロングランを続ける理由
◆手に馴染む包丁やツールのように
◆「質を追求した機能性」は走りにも
◆どこか未来的でそれでいてレトロ調
◆古き良きメルセデスを彷彿させるECOモード
◆天下一品のメルセデスの味付け
◆5時間半で完売したシトロエン・ベルランゴ
◆ルノー・カングーとの違いは
◆シトロエンの例に洩れず、快適なことこの上ない
「まるで小宇宙だな」 目の前に、黒いゴムの塊がある。それをしげしげと眺めていてふっと頭の中で駆け巡ったのがこの思いである。
ホンダが2018年末に発売したハイブリッドセダン『インサイト』で4100kmあまりツーリングする機会があったので、インプレッションをリポートする。
◆CX-30の日常での使い勝手は?
◆余裕の1.8リットル・ディーゼルターボ
◆GVCプラスでさらに質を高めている
◆「顔」が変わった7シリーズ
◆ロールスロイス・ゴーストと同じV12エンジン
◆モノではメルセデスに負けていない
三菱自動車の協力の下、柳田カメラマンに2020年モデルの「デリカD:5 ディーゼル」の最上級グレード「P」を提供。2週間という期間限定ではあったが、仕事にプライベートに、あらゆるシチュエーションで文字通り「使い倒して」もらった。
さて今回、横浜ゴムが毎年恒例となるTTCH(タイヤテストセンター北海道)での試乗会で我々に提供してくれたのは、最新鋭のスタッドレスタイヤ『アイスガード6』と、昨年10月に本格販売を開始した『ブルーアース4S』の比較テストという面白い企画。
カタログのスペック表を当たると、セダンとの車両重量差は+40kg。果たしてワゴンボディのSWでもセダンのあの爽快な走りが実現されているかどうか……。そう思いながらの試乗だったが、結論はいいほうに裏切られたのだった。