シトロエンから独立ブランドになって早6年半、独自開発モデルとして『DS 7 クロスバック』を世に問うてから3年半(日本上陸は2年少々前)。DSの現在位置を確かめるべく、オールラインアップ試乗会を覗いてみた。
ダイハツ工業の軽規格トールワゴン『ムーヴカスタム』で3300kmあまりツーリングする機会があったので、インプレッションをお届けする。
「もう少ししたら電気自動車しか走れなくなっちゃうの? ガソリンのクルマって、なくなっちゃうの?」なんて声が、最近頻繁に聞こえてきたりしますが、声を大にして言います。決してそんなことはありません。
僕が知る限り、フランス人は欧州で最も「小さいクルマ」が好きな国民である。その証拠にフランスは自動車先進国にもかかわらず、高級車やスーパーカーなどのメーカーがない(例外的にブガッティのような超エクスクルーシブなブランドはあるが)。
『ソリオ』のCMにパパイヤ鈴木のダンスで壁を後ろに押し出すような振り付けがあったり、カタログの表紙では掌で“5”を表していたり……と、無駄なく商品特徴をアピールしているあたりは流石である。わかりやすいクルマ、という訳だ。
◆ステーションワゴンのヒストリー
◆排気量の小ささに衝撃を受ける
◆セダンよりファミリーカーに適しているのは間違いない
栃木県日光の中禅寺湖畔にこの春オープンした、世界的に有名なラグジュアリーホテルチェーン「ザ・リッツ・カールトン 日光」で行われたのは、この度9月に発表されたロールス・ロイス『新型ゴースト(GHOST)』のメディア試乗会。
“Intelligent Sport”を車名としたレクサス『IS』は、日本では1999年登場の『アルテッツァ』を名乗った初代から見ると21年。今回のモデルは、名目上は2013年に登場した第3世代のマイナーモデルチェンジ版だ。
11月半ば、鈴鹿サーキットで『シビックタイプR リミテッドエディション』の試乗会が開催された。本来、春に開催予定だったが、コロナ禍の影響で大幅に遅れ、ようやくそのパフォーマンスを体感できるチャンスを得た。
最近はSUVの人気が高く、その上級車種として注目されるのがトヨタ『ハリアー』だ。2020年6月に現行型へフルモデルチェンジされ、2020年10月と11月には1か月に1万台近くが登録された。