ホンダの米国法人アメリカン・ホンダモーターは、世界で初めて氷点下での始動を可能にした燃料電池自動車ホンダFCスタックを搭載した『FCX』を、2台販売することでニューヨーク州政府と合意したと発表した。契約は2年間で、1台目の納車は12月。
ホンダは、水素燃料供給とコージェネレーション機能を合わせ持ったホーム・エネルギー・ステーション(HES)の第二世代モデル『HES II』の実験稼働を米国プラグパワー社と共同で開始したと発表した。
石原慎太郎東京都知事は16日、都庁に自動車メーカーや日本自動車工業会の代表者を招き、新長期規制適合車の早期市場投入など、低公害車・低燃費車の開発・普及に関わる4項目を要請した。
石原慎太郎都知事は16日、都庁に自動車メーカー12社の代表を呼び、低公害車の一層の普及促進に向けて、新長期排出ガス規制対応車の早期投入などを求めた。
アメリカのIIHS(高速道路安全のための保険会社機構)のレポートによると、近年の改善にもかかわらず、事故の際にムチ打ちを防げるシートは今のところ皆無だという。
小池百合子環境相は16日の閣議後の記者会見で、ポスト新長期排出ガス規制について「2010年よりも前に実施し、脱PM(粒子状物質)化を図りたい」と述べた。
ポルシェジャパンは、2005年1月1日から施行される自動車リサイクル法(使用済自動車の再資源化等に関する法律)に基づき、同社の主要取り扱い車種におけるリサイクル料金を公表した。
GMでは1997年から乗用車にエレクトロニック・スタビリティコントロールを搭載してきたが、来年度から発売のSUV、130万台にスタビリティコントロールを標準装備する、と発表した。
GMと中国の上海汽車工業集団は、ハイブリッド自動車及び燃料電池自動車の中国での開発・実用化に向けた合弁事業契約に調印したと発表した。トヨタ自動車は『プリウス』を第一汽車と合弁で生産することを決定しており、中国でもハイブリッドカーが注目されそうだ。
日本ガイシは、DPF(ディーゼル微粒子除去装置)の生産能力を2006年に現在の5倍にあたる年間200万個に拡大すると発表した。