ヘンリック・フィスカー氏は8月18日、2018年1月に米国ラスベガスで開催されるCES2018において、新型EVスポーツカー、フィスカー『EMotion』を初公開すると発表した。
ホンダが昨年秋にフルモデルチェンジしたサブコンパクトクラスのミニバン『フリード』の「ハイブリッドG ホンダセンシング」で東京鹿児島を3800kmほどツーリングした。前編ではシャシー性能、先進安全装備について述べた。
フォルクスワーゲンは8月19日、米国で開催中の「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」において、EVコンセプトカーの『I.D. BUZZ』をベースにした新世代のVW『マイクロバス』を市販することを決定した、と発表した。
多くの試乗記は、試乗会で短時間試してみるか、あるいは雑誌媒体などでは通常、箱根あたりまで往復してそのクルマを評価する。
東京都交通局は、3月より実際の営業運行を開始しているFCVバスを使ったバスツアーをJTBらの協力のもと実施した。ツアーの特徴はFCV路線バスの試乗に加えて、バスの燃料電池を電源としてキャンプ場での料理を楽しめるというものだ。
排気量50ccの2016年の販売台数は、16万2130台。前年比84パーセントと大きく落ち込んだ。バイクの日の8月19日、二輪4社合同記者会見で国内概況の説明に立った安倍典明ホンダ執行役員・二輪事業本部長は「たいへん苦戦をしている」と、語った。
日産自動車は8月16日、2016年にイタリア・フィレンツェ市が行ったEVタクシーの入札を受注し、受注枠の70台の約96%にあたる67台の『リーフ』を納車した、と発表した。
ドイツの高級車メーカー、アウディは8月17日、新型『A4アバント』と新型『A5スポーツバック』のCNG(天然ガス)仕様車「g-tron」の欧州市場での受注を開始した。
アウディ初の市販EVとなる、『e-tronクワトロ』(仮称)プロトタイプのスクープに成功した。
韓国のヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)は8月17日、次世代の燃料電池車を初公開するとともに、2018年に同車を市販すると発表した。