オーストリアのパワートレイン・エンジニアリング会社AVLは、F1エンジン開発支援からE-REV(発電用エンジンを備えたレンジエクステンダーEV)を含めた市販車のパワートレイン開発受託まで、幅広いエンジンビジネスを展開している。
JFEエンジニアリングは1日、電気自動車(EV)にガソリンを満タンにするのと同じ程度の3分間で充電できる超急速充電器の技術開発に成功したと発表した。
日産自動車は、6月1日付けの組織改正で「バッテリー事業本部」を新設した。
日本総合研究所(日本総研)は5月21日、京都市の委託事業として、ウインド・カー、パーク24、銀泉、JTB西日本、NTTデータの協力を得て、電気自動車(EV)を用いたカーシェアリングを実施すると発表した。
四半世紀もの歴史を持つエクサム・メガ社は、ヨーロッパで市民権を得ているシティコミューターのメーカー。そんな同社の最新モデルが、架装ボディをチョイスすることで幅広い汎用性を誇るMEGAシリーズだ。
極東開発工業は東京ビッグサイトで開催された「2010 NEW環境展」(25 - 28日)に、リチウムイオン電池で圧縮装置を駆動させる、日本初の電動ゴミ収集車「eパッカー」を展示した。
フォードモーターは24日、2012年に発売予定の次世代HVおよびプラグインHVの開発に、1億3500万ドル(約125億円)を投資すると発表した。
三菱化学は、水島事業所(岡山県倉敷市)でリチウムイオン二次電池用正極材の生産能力を増強する。
EV(電気自動車)は果たしていつ、本格普及するのか---このところ、次世代エコカーに関する話題の中で、EVのロードマップに関する話が以前にも増してホットに取り上げられるようになっている。
ナノオプトニクス・エナジーが5月27日に行った電気自動車(EV)事業に関する発表会では、鳥取県米子市に建設するEV生産工場のITによるグリーン化として、ユビテックと業務提携することが明らかにされた。