国土交通省国土技術政策総合研究所は27日、「EV・PHV充電施設情報に関する検討会」を設置し、初会合を開く。
豊田自動織機のトヨタL&Fカンパニーは、0.6t/0.9t積み小型電動フォークリフト『ウォーキー』をモデルチェンジし、8月24日から販売開始した。
トヨタ自動車は24日、3代目『プリウス』(ZVW30)に取付可能な「車両接近通報装置」を開発、30日より販売を開始すると発表した。国土交通省が定めた、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)の静音性に対するガイドラインに即したもの。
27〜29日、東京国際展示場の東京ビッグサイトでは、あらゆる分野のデザイン2000点以上を展示する「グッドデザインエキスポ2010」を開催。29日のメインステージでは、移動ユニット部門の公開プレゼンテーションが行なわれる。
日産自動車が21日に埼玉県さいたま市の「さいたまスタジアム2002」で開催したEV試乗イベントの中で、1947年に製造された『たま電気自動車』の試乗走行が行われた。「たま」が音も無く走り出すとイベント参加者からは感嘆の声があがった。
スペイン・マドリードに本拠を置くイザーロ社は、新型スーパーカー、『GT-E』の概要を明らかにした。
日産自動車は21日、埼玉県さいたま市「さいたまスタジアム2002」で電気自動車(EV)の普及・啓蒙を目的とした一般向けのイベント「the new action TOUR」を開催した。
日本EVクラブは8月29日、東京臨海副都心の日本科学未来館で、一般ユーザーを対象に電気自動車(EV)の基礎を知ることができる「EV入門塾」を開催する。同イベントはこれまで2回開催され、好評だったことを受け第3回目を実施する。
8月20日、早稲田環境研究所が開発した超小型電気自動車ULVが、セールス・オンデマンドが販売する自動掃除機ルンバのキャンペーンに使われることになった。早稲田環境研究所で副主任研究員を務める佐藤雄氏によれば、広告媒体としての活用は以前から考えていたことだという。
ポルシェのビッグネーム、『911』。その次期モデルに関して、興味深い情報が飛び込んできた。米国の自動車メディアが11日、「次期911には、ハイブリッドが用意される」と報じたのだ。