兵庫県川西市は、「秋の全国交通安全運動」(9月21日~30日)の啓発活動の一環として、体験型イベント「交通安全フェア2026」を9月26日(土)に開催する。今年で6度目の開催となる。
会場はオアシスタウンキセラ川西1・2階広場(川西市火打1)で、午前10時から午後1時まで実施される。
イベントでは、自転車の安全運転を学べるシミュレーター体験や、無料の自転車点検ブースを設置する。また、こども免許証の発行ブースや交通安全パンの販売など、子どもから大人まで幅広い世代に向けた交通安全の啓発を行う。
そのほか、リフレクター(反射材)づくり体験、ドライブシミュレーター、高齢者自動車運転講習の紹介、電動車いすの乗車体験、プラレールで遊ぶコーナーなども用意されている。
会場内では阪急バスの重ね押しスタンプラリーも実施し、参加賞のプレゼントがある。
さらに、マイカーから公共交通への転換を促すため、電車・バスなどの公共交通機関を利用して来場した人に無料乗車券を配布する取り組みも行う。
イベントは川西市・川西警察署・一般社団法人川西交通安全協会・川西自家用自動車協会が主催し、あいおいニッセイ同和損害保険、兵庫ダイハツ販売、阪急バスなどが協力する。



