19日に開幕した上海モーターショー。フォードモーターは今後、中国市場へEVなどの環境対応車を積極投入する姿勢を示した。
GMが2010年末、米国で発売した発電専用エンジン搭載のレンジエクステンダー(航続距離延長)型EV、シボレー『ボルト』。発売から約4か月を経て、そのユーザー像に関する興味深いデータが明らかになった。
三菱自動車は27日、東京・芝の本社で2011年3月期決算の会見を行った。益子修社長はその席上、電気自動車(EV)に新しい機能を追加する考えを示した。それはEVから家庭に急速放電するというものだ。
電気自動車普及協議会は27日、発足以来活動してきた「EVコンバージョン部会」に加え、新たに3部会を発足することを発表した。
電気自動車普及協議会(APEV)は27日、コンバージョンEV(改造電気自動車)の安全性向上のため、コンバージョンEVのガイドラインを制定し、公表した。
三菱重工業は、カナダのマニトバ州政府などとともに、蓄電池を搭載した電気バスとその充電技術を開発・実証していくプロジェクトの推進で合意した。
台湾の裕隆(ユーロン)汽車は、19日に開幕した上海モーターショーにおいて、高級ブランドの「LUXGEN」(ラクスジェン)のコンセプトカー、『ネオラ』(NEORA)を初公開した。
トヨタ自動車は4月27日、非接触充電技術の開発を行う米国のワイトリシティ・コーポレーションと、車両向け非接触充電の実用化と普及促進に向けた技術提携で合意した。トヨタはワイトリシティの増資を一部を引き受け資本提携する。
上海モーターショー11に出品された中国メーカーの環境対応車は、プラグインハイブリッド車(PHV)が際立っていた。電気自動車(EV)一色となっていた1年前の北京モーターショーとは様変わりだ。
懐かしの『ランサー』がEVとして蘇った。東南汽車(SOUEAST)は上海モーターショーで、『V3菱悦』の電気自動車(EV)仕様、『V3EV』を公開した。このV3、実は三菱が1995年から2000年まで日本で販売していた5代目ランサーをベースとした中国オリジナルモデルなのだ。