日立は12月24日、自動車・物流分野の制御ソフトウェアを対象に、制御工学とAI・ソフトウェア工学を融合する「Physical AI」の実現に向けた技術を開発したと発表した。
横浜ゴムは12月25日、従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が、一般社団法人「Torii」へ活動支援金を寄付したと発表した。
豊田合成は12月24日、ゴムのリサイクル材を高い割合で配合した自動車部品(ウェザストリップ)を実用化し、トヨタ『RAV4』新型に採用されたと発表した。同車を皮切りに、リサイクル技術の適用を広げ、脱炭素・資源循環に貢献していく。
電脳交通は12月25日、山梨県で最大規模の車両台数を保有する山梨交通グループの相互タクシーが、クラウド型点呼システム「電脳点呼」を導入し、業務後自動点呼の運用を開始したと発表した。
富士観光開発のレジャー営業部(富士観光トラベル)は、河口湖駅前から山梨県鳴沢村のスキー場「ふじてんスノーリゾート」までの往復シャトルバスを12月26日から2026年3月1日まで運行する。
日本特種ボディー(NTB)とセキソーボディは12月24日、車両開発、OEM生産、相互販売代理店などを含む総合的な業務提携を締結したと発表した。
ステランティスジャパンは、ジープ『ラングラー』の限定車「スノートレース」を2026年1月10日から全国のジープ正規ディーラーで発売する。150台限定で、メーカー希望小売価格は909万円だ。
AWLは12月24日、デンソー北海道が開発を進める環境監視用センサ技術と最先端エッジAI技術により、リアルタイム工場監視システムの主要機能となる複数センサ統合解析システムの開発を支援していると発表した。
日野自動車は12月25日、ニュージーランド高等裁判所に提起されていた排ガス不正に関する訴訟について、原告団との和解契約を取締役会で承認したと発表した。
昨年末から年初にかけて日産自動車との経営統合の問題で騒がれたホンダだったが、2025年11月の世界生産台数は、前年同月比33.7%減の21万8927台となり、統計をさかのぼれる2001年以降で11月としては過去最低だったという。