メッキを捨て、シンプルを極める。モデリスタ(株式会社トヨタカスタマイジング&ディベロップメント)が東京オートサロン2026で披露したアルファードとレクサスESの2台は、従来のカスタマイズカーとは異なるデザインコンセプトが特徴的だった。
SEMAで、私はピーターパンに出会った。フック船長を倒すことばかりを考えている彼ではない。心の底からクルマが好きで、寝ても覚めてもクルマづくりのことばかりを考え続けている、永遠の少年だ。大人になることを拒んでいるのではなく、幼い頃から自分が好きなものを好きだと言い続ける覚悟を、彼はずっと持ち続けている。その想いが結晶となった一台は、空を飛び、日本から遠く離れた北米の地に降り立った。まばゆいばかりのグリーンを纏って。
カストロールが進める再精製ベースオイル(RRBO)が欧州で拡大中。廃油から高品質なエンジンオイルを生む循環型の新潮流だ。
トーヨータイヤは東京オートサロン2026(千葉県・幕張メッセ/1月9日~11日)初日の1月9日にプレス向けのカンファレンスを開催。そこでは2025年の振り返りや2026年のモータースポーツへの取り組み、さらにはコンセプトタイヤの発表などが行われた。
ヤナセは、近畿エリア2拠点目となる最新のメルセデス・ベンツ ショウルームCI「MAR20X(エムエーアール・トゥエンティ・エックス)」を採用した「ヤナセ千里支店」(メルセデス・ベンツ千里)の営業を1月9日に開始した。
TOYOTA GAZOO Racingは、1月9日に開幕した「東京オートサロン2026」に、昨年12月に発表したばかりの新型スーパーカー『GR GT』を出展。一般初公開となり、多くのファンがトヨタブースに押し寄せ注目を集めた。
三菱自動車は1月9日、大幅改良したオールラウンドミニバン『デリカD:5』を発売した。月販計画2000台に対し、10月30日の予約開始からすでに約7000台の受注があったことも明かされた。SNSでも「かっこ良すぎる!」「気になって仕方ない」など人気となっている。
BMWが現在開発中のハイパフォーマンスセダン、『M5』の最終デザインを独占入手した。提携するアーティスト、Nikita Chuicko氏から届いたCGは、先日カメラが捉えた最新プロトタイプと内部情報をもとに制作されており、かなり信憑性が高い。
ホンダは、1月9日に開幕した「東京オートサロン2026」に「走りへの情熱」を表現した四輪コンセプトモデルやレース車両を出展。今後発売予定の『シビック e:HEV RS』プロトタイプを初公開した。
スズキは「東京オートサロン2026」に、“もし、モンスターハンターの世界にSUZUKIがあったら”をテーマに、人気ゲーム「モンスターハンター」とのコラボレーションによるカスタマイズを施した『ジムニーノマド』と二輪の新型『DR-Z4S』を出展した。