コーンズテクノロジーは、同社が国内代理店を務めるテレダインフリアー社のISO 26262機能安全規格に準拠した世界初のASIL-B対応長波長遠赤外線サーマルカメラ「Tura」を発売すると発表した。
日清製粉グループの日清エンジニアリングは、2月18日から20日までの3日間、ポートメッセなごやで開催される「高機能素材Week」内の展示会「第1回 高機能セラミックス展 名古屋」に出展する。
GMのシボレーブランドは、『コルベット』の高性能電動モデル「コルベットZR1X」が米国の市販車として最速記録を達成したと発表した。
ネクステージは、企業版ふるさと納税を活用した地域貢献活動の一環として、埼玉県草加市にBYDの電気自動車『ATTO3』と『ドルフィン』を1台ずつ寄贈した。草加市役所で贈呈式が実施された。
ジェイテクトのグループ会社のジェイテクトサーモシステムは、2月18日から20日まで愛知県のポートメッセなごやで開催される「第1回 高機能セラミックス展[名古屋]」に出展すると発表した。
ドイツのVector Informatik GmbH(ベクター)は、ソフトウェアおよび自動車産業で起きている大きな変化に対応するため、包括的な戦略とイノベーションプログラムを進めていると発表した。
インフィニオン テクノロジーズは、トヨタのEV『bZ4X』改良新型に、同社の炭化ケイ素パワーMOSFET「CoolSiC MOSFET」が採用されたと発表した。
米国生産の輸入車について、実際の車両を使った従来の追加試験なしでも書類審査のみで安全性を認定するなどの手続きの簡素化を検討していることは、すでに小欄でも取り上げたが、国土交通省は大臣特例制度を新設することを発表。
ビークルファンは2月13日、コンパクト三輪EVの新シリーズ2車種の正式名称を発表した。ハッチバックタイプは「VF-S(Shift)」で、車両本体価格は130万円(税別)。カラーバリエーションはマットブラックとホワイトの2色を用意する。最高速度は50km/h。
ジープの最小SUVにして、初のフル電動EVの『アベンジャー』が、大幅改良に向けてテストを行なっている姿をカメラが捉えた。近年のジープでは最も成功したモデルのひとつだ。改良新型のデビューは2027年とみられ、日本には2028年ごろ導入だ。