バルセロナで行われている合同テスト2日目の12日は、前日に続きルノーのヤルノ・トゥルーリがトップタイムを出した。2位のエンリケ・ベルノルディに2秒以上を差をつけるダントツのタイムをトゥルーリが誇示した。
アメリカ運輸省・道路交通安全局は、ファイアストン製タイヤ装着車の横転事故問題について、「フォード『エクスプローラー』の安全性を調査する必要はない」という結論を出した。
『インターネットITSプロジェクト』実証実験では、ユーザーの嗜好に合わせたコンテンツ情報が自動的に車内ディスプレイに表示される配信サービス(プッシュ型コンテンツ配信)、ユーザーがジャンルを指定して情報が閲覧できるサービス(プル型コンテンツ提供)も行われる。
会場の奥のほうにはパーツショップや書店などが軒を連ねており、自分のクルマのパーツや資料を買い求める来場者で賑わっていた。毎年これを目当てにやってくる人も多いという。
ZEV法案などで自動車メーカーを悩ませてきたカリフォルニア州が、また新しい排ガス規制の法案作りにとりかかっている。今回の法案は、排ガスから二酸化炭素をできるだけ取り除く、というもの。二酸化炭素は地球温暖効果の原因とされている物質で、自動車の排ガスがその原因の一部とされている。
自動車業界では今、ホンダの好走ばかりが話題になっているが、見逃してならないのは軽自動車トップのスズキだ。新車販売台数は日産に次いで業界4位で、軽自動車だけだとトップであり着実にシェアを拡大しているのである。
新型『フォレスター』の開発キーワードは、「継承」と「再訴求」だ。開発責任者の石藤秀樹プロジェクト・ジェネラルマネージャーは、「先代のコンセプトを変える必要はなかった」という。