アメリカ第7巡回裁判所でも、フォードとファイアストンに対して起されていたファイアストン・タイヤの欠陥と思われる横転事故についての集団訴訟に対して、見直しを求める、との決断が下された。
2001シーズン限りでF1生活を退いたジャン・アレジが、再びコクピットに戻ってくることが決定した。アレジはオーストラリアでの開幕戦が終了後、バルセロナで行われる3日間のテストに参加する予定。
マツダは14日、国内で初夏発売予定の『アテンザ』の量産を開始したと発表した。マツダにとって新型車の投入は約1年半ぶりとなる。同モデルの生産を開始した山口県・防府工場ではフィールズ社長らが出席し量産第1号車のラインオフ式を行った。
12日、スバルより新型『フォレスター』が国内販売を開始した。ナビは「XT」と、「X20」のAT車に設定された、「クルージング」パッケージに用意されている。モニターはインパネ最上部にビルトインされる。
新型『フォレスター』のエンジンは2.0リットルのNAとターボ。先代に設定されていた2.5リットルユニットは無くなった。「2.0ターボのトルクが太くなったので、その分をカバーできます」と石藤秀樹(いしどう・ひでき)プロジェクト・ジェネラルマネージャーは語る。
12日、バルセロナで行われているF1合同テスト2日目の3位に入ったのはジャンカルロ・フィジケラ(ジョーダン・ホンダ)。システムトラブルなどが複数発生し、ニューマシンEJ12でのベストラップは1位のトゥルーリ(ルノー)から3秒以上離されれた格好だ。