アメリカの環境保護団体エネルギー効率経済協議会(ACEEE)が発表した「環境に優しいクルマ」は、ホンダが2年連続でトップとなったほか、日本車が上位を独占した。グリーンブックでは、排ガス浄化技術では日本メーカーが最先端と評価。
フォルクスワーゲン(VW)AGは、2001年の世界シェアが12.5%となり、前年比0.4ポイントアップしたと発表した。販売台数では508万台だった。このうち、アジア太平洋地域では、前年比7.2%増の46万1000台となり、全体のシェアアップを引っ張った。
ホンダは、リターン式5速ミッションと直立型・空冷4ストロークOHC単気筒100ccエンジンを搭載した原付2種スポーツバイク『エイプ(Ape)100』を15日から発売する。価格は24万9000円。カラーオーダープランを選択した場合は26万4000円。販売目標は年間4500台。
警察庁は14日、昨年秋からテロ対策の一環として行われてきたアメリカ関連施設などへの重点警戒対象を一部解除する方針を明らかにした。アメリカ系企業が入居したビルの前で行われてきた事実上の駐停車禁止措置も緩和される見込み。
群馬県警は14日、無理な追跡が原因となり、自転車に乗っていた大学生の死亡事故を誘発した可能性があるとして、高崎署に所属する3人の警察官を業務上過失致死容疑で書類送検したことを明らかにした。
カルソニックニックカンセイは15日から、アンテナ分離型のETC(自動料金収受システム)車載器を販売する。業界最小のアンテナを採用しており、ダッシュボード上でも目立たずに装着できる。また、本体のカードホルダー部の取り付け場所は自由に選べる。
自動車グリーン税制の対象となる乗用車の販売台数が今年度、乗用車全体の3台に1台に達する見通しになった。
日本で初めての自動車補修部品・用品の専門トレーディングショー「第1回国際オートアフターマーケットEXPO2002」(IAAE2002)が14日、千葉市の幕張メッセで開幕した。会期は17日まで。