ボートショーに自動車が展示されているのは再三お伝えした通りだが、東京国際ボートショー(8日−11日、東京ビッグサイト)の日産マリン・スタンドには、発表されたばかりの『スカイライン350GT-8』と『ステージアAR-X Four』が展示されていた。
デフレ対策の実施が現実化したため、全体相場は1カ月半ぶりに4日続伸。平均株価は一時1万円台を回復したが、その後は伸び悩んだ。自動車株は数少ない好業績セクターとあって、前日に続いてほぼ全面高となった。
滋賀県警は12日、昨年1年間に県内で発生した全刑法犯における少年(14〜19歳)の割合が52.9%となり、全国でワースト1を記録していたことを明らかにした。全刑法犯数に占める少年検挙者の割合が52.9%で、全国で最も高い数値となった。
今回、首都圏で始まった『インターネットITSプロジェクト』実証実験では、一般ドライバーを対象としたサービスとして、駐車場とガソリンスタンドを中心とした、より身近なITS利用が念頭に置かれている。
沖縄県警は12日、糸満市の駐在所のガラスなどを壊したとして、糸満市内在住の暴走族グループの少年3人を県条例の「暴力行為等処罰に関する法律違反」容疑で逮捕したことを明らかにした。
ヨーロッパ諸国のドライバーに、新たなる法律が誕生するとのうわさ。45歳を過ぎたら、定期的に視力検査を行うことが義務付けられるとか。イギリスのある調査によると、10人中1人のドライバーは、運転に眼鏡の着用が必要な視力であるにもかかわらず、その義務を怠っているとのことであった。
横浜地検は12日、任官5年目の若手検事2名を神奈川県警に派遣し、警察業務を体験させる実地研修を行ったことを明らかにした。全国初の試みで、刑事事件を担当する検察官に警察組織やその捜査方法を理解させることが目的だという。
広島県警は12日、鉄パイプで武装するなど凶悪化の一途をたどる暴走族に対抗するため、いすゞ『ビッグホーン』を改造したパトカーを新たに導入し、交通機動隊に配置したことを明らかにした。
トヨタはここに来て相次いで戦略ニューモデルを投入しているが、販売は一向に上向かず苦戦を強いられている。1月の新車登録台数は10万5000台強でホンダや日産の2倍以上だが、前年同月比は4.5%のマイナスだった。
「zoo-mail」では、メールマガジンの創刊を記念して、ホンダ『フィット』が1名様に当たるキャンペーンを実施している。プレゼントされるフィットは2WD(FF)の「Aタイプ」で、当選者は確定申告する必要があるとのこと。締め切りは5月31日。