92歳で大統領再選を果たしたマレーシアのマハティール首相。前回は1981年から2003年まで22年間大統領を続けた。そのマハティールの産業政策の一つが自動車の独自開発生産を目指した「国民車」だった。
ルノー日産三菱アライアンスは6月13日、2017年度のグループ全体の年間シナジーが、前年比14%増の57億ユーロ(約7410億円)と過去最高に達した、と発表した。
自動運転ソフト開発の新会社「トヨタリサーチインスティテュート アドバンスド デベロップメント(TRI-AD)」は、即戦力エンジニアの新規採用を開始した。
SOMPOホールディングスは、データサイエンティスト人材を中心に新事業を創出するプラットフォーム「SOMPO D-STUDIO」を13日設立した。
GfKジャパンは、全国のドライバー約1万3000人を対象に、乗用車用サンシェードなどの日よけ用品に関するインターネット調査を実施し、その結果を発表した。
シニアコムは、50代から80代の男女532人を対象に「高齢者の自動車運転」に関するアンケート調査を実施、その結果を発表した。
フォードモーターは6月12日、ハイブリッドSUVでは米市場初の追跡業務を想定した警察専用車両、新型フォード『ポリスインターセプター』を発表した。
日産自動車の中東、アフリカおよびインド地域を担当するペイマン・カーガー専務執行役員は6月13日、横浜市の本社で記者会見し、2022年度までの日産の中期経営計画に対応したこの地域での事業方針を明らかにした。
日産自動車は6月13日、2017年度から22年度までの6か年の中期経営計画「Nissan M.O.V.E. to 2022」の一環として、アフリカ、中近東、インドの事業に関する取り組みを発表した。
ホンダは、汎用エンジン『GCV』シリーズをフルモデルチェンジし、欧州の各種作業機械メーカーに向けて2018年9月より順次販売を開始する。