ルネサス エレクトロニクスは、車載制御用マルチコアマイコンのモデルベース開発環境「Embedded Target for RH850 Multicore」をアップデートし、複数の制御周期(マルチレート)を持つシステム開発に対応したと6月14日に発表した。
日本能率協会総合研究所(JMAR)は、2018年5月にタイヤの購入実態調査を実施、その結果を発表した。
フォルクスワーゲン(VW)は13日、同社のディーゼル不正問題に対して独ブラウンシュヴァイク市の検察に罰金を命じられた、と発表した。金額は10億ユーロ=約1300億円。VWはこれを受け入れ、罰金を払うことにより不正の責任を認めた。
ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は、第6世代シボレー『カマロ』の楽しさをオーナーとその友人にSNSで発信してもらう試乗キャンペーン「カマロアンバサダープログラム Vol.1」を6月15日から7月15日まで実施する。
メルセデスベンツ『Gクラス』の商品改良が行われ、日本でも販売が開始された。骨格となるラダーフレームをはじめ、エクステリア、インテリアとも大きく変更されたが、フルモデルチェンジではないという。そこで、本社Gクラス商品企画責任者にその理由などを聞いた。
アウディジャパンは6月14日、残価保証型ローン「アウディフューチャードライブ」を全モデルに導入すると発表した。
米国のコンシューマー技術協会(CTA)が主催する「CESアジア2018」が6月13日より中国・上海市でスタートした。今年は開催4回目となり、スタート時の4年前の約2倍となる約500社が参加。ベンチャー100社が含まれるものの、過去最高の規模で会場には熱気にあふれた。
日本グッドイヤーは、「エフィシェントグリップ パフォーマンス」が、6月より発売予定のフォルクスワーゲン(VW)新型『up! GTI』に採用されたと発表した。
去る5月10~13日までの4日間、静岡のツインメッセで開催された「第57回静岡ホビーショー」において、各メーカーの首脳が集まった記者会見が催された。
マツダ 『アテンザ』の改良は、モデルライフ途中のいわば「マイナーチェンジ」に相当するが、インテリアではフルモデルチェンジに近い飛躍を果たしていることが印象的だ。