ホーム
カーニュース
ニューモデル
試乗記
道路交通/社会
鉄道
船舶
航空
宇宙
モーターサイクル
ニュース
ニューモデル
試乗記
カーライフ
カスタマイズ
カーグッズ
カーオーディオ
モータースポーツ/エンタメ
リペア・
メンテナンス
EV特集
ロボット
AI
ビジネス
プレミアム
業界動向
テクノロジー
キーパーソンインタビュー
セミナー
見逃し配信
レポート
リスキリング
講座
ビジネス
会員について
ホーム
›
自動車 ビジネス
›
企業動向
›
記事
›
写真・画像
【首都高速 横浜北線】全長5900mの横浜北トンネルには最新の安全技術を採用 1枚目の写真・画像
自動車 ビジネス
企業動向
2017年2月14日(火) 11時30分
《撮影 石田真一》
首都高・横浜北線の約7割を占めるのが全長5900mの横浜北トンネル。
《撮影 石田真一》
シールド工法で掘削されたトンネルは直径12.3mの円形。上部の2/3を車道として、下部の1/3を避難通路として使用する。照明は高輝度LEDとなっている。
《撮影 石田真一》
トンネル内に約25m間隔で設置されている自動火災検知器。
《撮影 石田真一》
初期消火に使う泡消火栓は約50m間隔で設置。通常の消火器と、消防隊が使用する消火栓の接続口もある。
《撮影 石田真一》
泡消火栓は火災に遭遇したドライバーでも簡単に操作できるが、首都高では「避難を優先してほしい」とする。
《撮影 石田真一》
天井部に設置されたジェットファンは平時には排気ガスを、非常時には火災で生じた煙を出口方向へ送り出す機能を持つ。
《撮影 石田真一》
非常口は約250m間隔で設置されている。
《撮影 石田真一》
首都高としては初めての滑り台方式が採用された。
《撮影 石田真一》
平時に非常口を覆っている金属カバーは左右にあるボタンを押し込むだけで開く。
《撮影 石田真一》
これが滑り台。長いわけではない。
《撮影 石田真一》
モノは公園の遊具と変わらないが、大人も滑ることができるように幅は広くなっている。
《撮影 石田真一》
トンネル下部の避難通路。十分な高さがあり、緊急車両の通行もできる。
《撮影 石田真一》
滑り台を降りてくると、正面に地上への案内看板がある。
《撮影 石田真一》
滑り台を覆っている金属カバーは電動でなく、錘による自重で開くようになっている。
《撮影 石田真一》
滑り台を降りた先には床に手すり、その先にベンチがある。足腰の不自由な高齢者や障害者が体勢を整えやすくする工夫だという。
《撮影 石田真一》
換気施設が地上への脱出口を兼ねている。
《撮影 石田真一》
トンネル壁面を覆うシールドセグメントも火災に強い最新型を採用した。
首都高速道路の画像をさらに見る
この記事へ戻る
1/17
首都高速道路
注目の記事
編集部おすすめのニュース
特集
首都高速道路
空冷ポルシェでも冷やせない熱――LUFT TOKYOが生んだ“現象”
2026年4月23日
空冷ポルシェでも冷やしきれないほどの熱気が、そこにはあった。
首都高トンネル換気ダクトで狭小空間ドローン実証、GPS不感地帯での飛行に成功…八重洲線トンネル
2026年3月17日
首都高速の代々木入口、自動運転車の合流支援の実証実験へ…三菱重工機械システムが参画
2026年2月19日
注目の記事
BMWのアートカー、全20台が初めて一堂に…独ミュンヘンで7月末から
2026年5月7日
・BMW ART CARSの全20台が初めてミュンヘンのBMW WELTに集結す…
GW明けの愛車汚れをどう落とす? 時間がない人のための時短洗車術~Weeklyメンテナンス~
2026年5月7日
BMWグループ、200万台目のEVを生産…『i5』がドイツ工場からラインオフ
2026年5月7日
×