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航空自衛隊、空軍参謀招へい行事で2機の XC-2 を運用[写真蔵] 4枚目の写真・画像
航空
テクノロジー
2016年10月22日(土) 19時30分
《撮影 石田真一》
前週の予行では1機のみの飛来だったが、本番では2機が入間基地に飛来したXC-2。
《撮影 石田真一》
量産初号機(#203)を体験搭乗用として。試作初号機(#201)を地上展示用とした。
《撮影 石田真一》
各国の空軍参謀を乗せ、滑走路へ向かうXC-2。
《撮影 石田真一》
RW17に向かってタキシングしていくXC-2。
《撮影 石田真一》
離陸滑走していくXC-2。こんなに早く入間で見られるとは思いもしなかった。
《撮影 石田真一》
離陸時のエンジン音は既存のC-1よりも静かだ。
《撮影 石田真一》
離陸上昇していく。この角度からみると「ぽっちゃり系」だ。
《撮影 石田真一》
体験搭乗の詳細は明らかにされていないが、1時間という所要時間から判断するに、関東近辺の太平洋側へ向かったものとみられる。
《撮影 石田真一》
南の方角から入間基地に戻ってきたXC-2。
《撮影 石田真一》
着陸時も使用する滑走路はRW17、北から南へ向かって進入するので大きくターン。
《撮影 石田真一》
曇天だと迷彩効果が発揮されて目立ちにくくなる。
《撮影 石田真一》
現状、入間基地で発着できる機体としてはこのXC-2が「最も大きいもの」となる。
《撮影 石田真一》
数年後にはこのシーンが日常的に見られるようになる予定だ。
《撮影 石田真一》
まもなく着陸。
《撮影 石田真一》
VIPを乗せているということもあり、丁寧に降りてきた。
《撮影 石田真一》
駐機場に戻ってくるXC-2。
《撮影 石田真一》
地上スタッフの誘導に従い、エプロン地区に入ってくる。
《撮影 石田真一》
米軍のC-17輸送機よりは小さいのだが、入間では大きく見える。
《撮影 石田真一》
駐機スペースにはかなり余裕を取っている。
《撮影 石田真一》
正面を向くXC-2。
《撮影 石田真一》
斜めに入り…。
《撮影 石田真一》
エンジン停止。
《撮影 石田真一》
VIPたちが降機し、一瞬だが静寂に包まれる。
《撮影 石田真一》
体験搭乗が終わり、出番が無くなった#203はただちに岐阜へ帰投することになった。離陸準備が進められる。
《撮影 石田真一》
すべての行事が終わり、岐阜基地へ帰投する地上展示用の#201。
《撮影 石田真一》
基地外周からタキシング中のXC-2を眺め見る。
《撮影 石田真一》
この場所でのC-1は見慣れているが、XC-2の大きさには圧倒される。
《撮影 石田真一》
存在感がC-1は違う。着陸灯をパッシングさせてご挨拶。
《撮影 石田真一》
日本で開発したものなので「入間基地でも運用できる」のは当然だが、それでも「大丈夫なのか?」と心配になるサイズ感。
《撮影 石田真一》
チェイス(追跡)用のT-4が離陸していくのを待つXC-2。
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