5代目となるスバルの4WD、新型『フォレスター』は一皮剥けて洗練度を増していた。エクステリアはパッと見では「そのまんま!」……と、思いきや、やはり洗練、特にリヤがスッキリと進化! 端正な雰囲気を醸し出す。
ジャガーカーズ(Jaguar)は7月9日、2018年上半期(1~6月)の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は9万4055台。前年同期比は1.2%減だった。
経済産業省は、平成30年7月豪雨の被害・対応状況を発表した。
日本自動車工業会は、平成30年7月豪雨で自動車関連でもサプライヤーなどが被害を受けたことに関して「何よりも『人命第一』、『地域の復旧』を最優先に対応にあたる」との豊田章男会長コメントを発表した。
国土交通省は、平成30年7月豪雨被害を受けた広島県、岡山県の一部地域を使用の本拠とする自動車のうち、車検有効期間が2018年7月7日から7月22日までの車両について、自動車検査証の有効期間を7月23日まで延長すると発表した。
トヨタ自動車の欧州部門、トヨタモーターヨーロッパは7月9日、英国で7月12日に開幕する「グッドウッドフェスティバルオブスピード2018」において、新型『スープラ』(Toyota Supra)のプロトタイプを初公開すると発表した。
NEXCO西日本は、豪雨によって路面が冠水し通行止めとなっている国道180号の総社市日羽から高梁市落合の迂回車両対応としてE73岡山自動車道の一部区間を無料開放すると発表した。
西日本を中心とした記録的な豪雨被害は想像を絶するほどに拡大し、死者は12府県で120人以上、さらに7府県で60人以上の安否が不明という。物流網の混乱のため、マツダは広島県の府中の本社工場と山口県防府市の工場の生産を10日まで休止する。
アウディは2017年3月に、最強コンパクトスポーツカー『Audi TT RS』を6年ぶりにフルモデルチェンジしたばかりだが、早くもその改良新型プロトタイプをカメラが捉えた。
アウディは7月9日、新型SUVの『Q8』(Audi Q8)の受注を欧州で開始した。ドイツ本国でのベース価格は7万6300ユーロ(約995万円)で、8月に発売される予定。