トヨタはラジコンでFCV、日産はミニEVで発電体験ときて、ホンダは本気のカートを4台も用意。このカート体験コーナーと、燃料電池車『クラリティFuel Cell』の構造をベースにした水素エネルギーの体験コーナーの2本立てで展開した。
“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレースが7月26日に開幕。レースウイーク3日目となる本日は、鈴鹿4時間耐久レースの決勝及び鈴鹿8耐トップ10の計時予選が行われた。
今大会で4連覇がかかるYAMAHA FACTORY RACING TEAMだが、ジョナサン・レイのスーパーラップを見てもまったく動じることはなかった。
「勝てる体制が整ったから来たんだ」と語るのは、スーパーバイク世界選手権で3連覇中のジョナサン・レイ。
BMWが国内の宣伝用に、タレントを起用してプロモーションを行うのはこれが初めてのことだという。起用されたタレントは香取慎吾。そして彼がプロモーションするクルマは、BMW『X2』である。
トップ10予選は終了5分前にNo. 11 Kawasaki Team GREENのジョナサン・レイが前日の予選に引き続きハンパない走りを披露。2分5秒403で見事ポールポジションを獲得した。
現在、鈴鹿サーキットで開催中の2017-2018 FIM世界耐久選手権最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会。
鈴鹿サーキットで「2018鈴鹿4時間耐久レース」の決勝が28日に行われ、No. 99 Yamaha Thailand Racing Teamが優勝を飾った。
今年、夏のSUPER GT富士戦(シリーズ第5戦、8月4~5日開催)は500マイルの長距離戦として実施されることでも注目度を増しているが、レース以外のイベントも一層の充実を見せている。
鈴鹿サーキット/モビリティランドは28日12時過ぎ、2018“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレースに関して、スケジュール変更を発表した。同日の予選上位チームの「TOP10トライアル」は、40分間10チーム同時出走の計時予選となった。