豊田自動織機は2月17日、エンジンの国内累計生産台数2000万台を達成。1953年4月、刈谷工場で自動車用エンジン初号機を生産してから68年目の達成となる。また、2013年2月に国内累計生産台数1500万台を達成してから8年での2000万台到達となる。
豊田通商グループのエレクトロニクス商社、ネクスティ エレクトロニクスは、GPS搭載の車載通信機を開発し、ホンダの法人向け二輪車用コネクテッドサービス「ホンダ フリート マネジメント」に提供を開始した。
ソフトバンクの自動運転サービス子会社のBOLDLY(ボードリー)は2月16日、境町(茨城県)が2月18日に町内で運行する自動運転バスの運行ルートにバス停6カ所を追加すると発表した。
国土交通省は2月16日、コロナ禍における交通運輸技術に関する理解を促進するため、「交通運輸技術フォーラム」を3月9日にオンラインで開催すると発表した。
◆ブラック&ゴールドは最も有名なF1マシンのカラーリング
◆自動的に形状や姿勢を変えることができる「モーフィングパネル」
◆EVハイパーカー「エヴァイヤ」のトルクベクタリングシステムがベース
JR九州は2月17日、久大本線が全線再開する3月1日に、特急『ゆふいんの森』の旅を楽しめるオンラインツアーを実施すると発表した。
◆3年をかけてワンオフモデルを完成
◆最高品質のコアウッドの発見は「100万回に1回のチャンス」
◆ブルーのボディカラーは1934年製「パッカード12クーペ」と同色
◆オリジナルのボルボP1800は1961年に生産開始
◆車両の重量は1トンを切る990kg
◆スタビリティコントロールやABSは未装備
◆雪上ドリフト走行の狙いとは?
◆ツーリングカー選手権参戦マシンのエンジンがベース
渋沢栄一が生まれ育った深谷市に、埼玉県初の自動運転路線バスが走りはじめた。その名も「渋沢栄一 論語の里 循環バス」。車体は埼玉工業大学の後付け自動運転システムを搭載した日野『リエッセ』ベースの研究開発・教材を1年間の期限付きで採用、路線バスむけに更新した。
あいおいニッセイ同和損害保険と東日本旅客鉄道(JR東日本)は2月15日、位置情報などのモビリティ関連データを活用した新サービスの実用化に向けて、実証実験と取得データの検証を2月から実施すると発表した。