スズキのインド子会社マルチ・スズキ・インディア社(マルチ・スズキ)は、全面改良したコンパクトカーの新型『CELERIO(セレリオ)』を発表。11月よりインドで販売を開始し、順次中南米、中東、アフリカなどへ輸出も開始する。
日野自動車は11月10日、大型トラック『プロフィア』のエンジン制御プログラムに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2019年4月1日~2021年10月29日に製造された1万9090台。
SUVやミニバンが人気の昨今、スポーツワゴンは押され気味だった。しかし、スバル『レヴォーグ』は好調をキープ。これを契機に人気再燃となるだろうか。
JR北海道は11月10日、新型の除雪車両(ラッセル車)を今冬に導入すると発表した。
マツダが11月10日にオンラインで発表した2022年3月期の第2四半期(4~9月期)連結決算は、北米などの販売回復により営業利益は397億円(前年同期は529億円の赤字)と2年ぶりに黒字を確保した。
資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、11月8日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.3円高の169.0円、10週連続の値上がりとなった。
MINI『クロスオーバー』(海外名:カントリーマン)に続いて、その高性能モデルとなる『クロスオーバーS』のプロトタイプ車両を、スクープサイト「Spyder7」のカメラが捉えた。
トライアンフモーターサイクルズジャパンは、限定モデル『スラクストンRS トン・アップ』『ストリートツイン EC1』『ロケット3 GT 221』『ロケット3 R 221』を発表した。
ヤマハ発動機は、ロードスポーツ「MTシリーズ」のフラッグシップモデル『MT-10』および上級モデル『MT-10 SP』をモデルチェンジし、MT-10を2022年2月より欧州で、2022年秋以降に日本国内で発売する。MT-10 SPは2022年中頃に欧州での発売を予定している。
◆1985年のルマンを制したパオロ・バリッラ氏がオーダー
◆専用設計されたリアウイングのサイドプレート
◆4.0リットルのフラット6は最大出力510ps