後輪駆動(FR)プラットフォームを軸とした「ラージ商品群」の投入を開始するマツダ。その第一弾となるミッドサイズSUV『CX-60』の技術的概要の一部をオンラインミーティングで公開した。
MVアグスタジャパンは、4月8日から10日までAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「第1回名古屋モーターサイクルショー」に、イタリア発のアーバンスーパーバイク、イタルジェット『ドラッグスター』を出展する。
◆電動ターボはF1から生まれたテクノロジー
◆約40mmのスリムな電気モーターを採用
◆電動ターボは48Vの電気システムによって作動
◆コンセプトカー発表直前に死去したヴァージル・アブロー氏に敬意
◆プロジェクト・マイバッハと同じブラック+サンドのツートンカラー
◆最大出力612hpの V12ツインターボ搭載
◆電子制御4WDをベースにコーナリング性能を高める「S-AWC」
◆米国仕様は1.5リットルターボのみ
◆トムトムのコネクテッドナビゲーション
ランボルギーニ(Lamborghini)は4月5日、『アヴェンタドール』の後継モデルが、V型12気筒エンジン搭載のプラグインハイブリッド車(PHV)になると発表した。同社の電動化計画における重要モデルに位置付けられる。
マツダは4月7日に、新型のマツダ『CX-60』の日本初公開を行った。CX-60はこれまでなかった車種で、マツダが2019年に表明した「ラージ商品群」の第1弾となる。
日本自動車輸入組合は4月6日、2021年度(2021年4月~2022年3月)の輸入車新規登録台数(外国メーカー車)を発表。前年度比2.0%減の25万0343台で3年連続のマイナスとなった。
昨今の電動化旋風のなか、なぜマツダは新規の内燃機関を開発したのか、しかも6気筒で3.3リットルと大排気量……。一見すると時代に逆行しているようだが、これこそマツダが示す内燃機関の新たな活路だ。
チューニングパーツメーカーのBLITZ(ブリッツ)が販売中の「BLITZ STRUT TOWER BAR」シリーズに、NISSANキックスのフロント用モデルが追加された。