富士通テンは、カーAV&ナビゲーションシステム「ECLIPSE(イクリプス)」から一般車向けドライブレコーダー『DREC3000』を6月中旬から発売すると発表した。2007年10月に発売したドライブレコーダー『DREC2000』の後継機種となる。
ケンウッドは、地図情報の充実や検索性の向上をはかりながら、USBや圧縮ファイルを収録したディスクによる動画・音楽の再生/転送機能などのAV機能を搭載したAV一体型HDDカーナビゲーションシステム『HDV-909DT』を6月から発売する。
マツダは、コンパクトカー『ベリーサ』を一部改良し、11日から発売した。
海馬汽車(HAIMA)は、1990年から2006年までマツダと提携関係にあったが、契約終了後もブランドロゴやデザインなどマツダを意識した車造りを続けている民族系メーカー。今回出展された『歓動』は、マツダ『アクセラスポーツ』のコピー車だ。
NECエレクトロニクスが11日に発表した2009年3月期の連結決算は、半導体不況の影響で営業損益は684億円の赤字となった。
NECエレクトロニクスは11日、山口純史取締役執行役員常務の社長就任を内定したと発表した。6月25日に就任する。
NECエレクトロニクスは、携帯マルチメディアプレーヤーやワンセグテレビなど、映像や音声データの処理を行うモバイルAV機器向けシステムLSIを製品化し、「EMMA Mobile1-D」の名称で、11日からサンプル出荷を開始した。
ポルシェAGは、ポルシェ第4のモデルレンジである『パナメーラ』を市場投入するにあたってBassier, Bergmann & Kindler(BB&K)社と提携し、6部からなるオンラインキャンペーン「The 4th dimension. The new Panamera」を展開すると発表した。
オートバックスセブンは、2009年3月期の連結決算で当期赤字が12億円を予想していたが、34億円と赤字額が前回予想よりも大幅に膨らんだ見通しを発表した。
いすゞ自動車は、2009年3月期の期末配当で無配に転落すると発表した。前年の期末配当実績は1株当たり5円だった。