日産「スカイラインGT」の集大成とも呼べる高性能セダン『スカイライン NISMO』が8日、発表された。1000台限定で9月上旬に発売する。価格は788万0400円から。
『スカイライン』をこよなく愛する人に向けた、初めて「GT」を名乗ったS54への敬意と、NISMOデザインの融合を図るとともに、GTとしてのハンドリングの懐の深さと、高速動力性能を追求したという、『スカイラインNISMO』が登場した。
サスペンション専門メーカー、テインが、ショックアブソーバー「EnduraPro PLUS」(エンデュラプロ・プラス)「EnduraPro」(エンデュラプロ)の適合車種ラインナップを追加した。
損害保険料率算出機構は、ビッグモーターグループの保険金の水増し請求問題で、不適切な保険金支払いが判明したケースについて保険会社に報告を求めて保険料金への影響を調査するとともに、保険料金の目安となる参考純率の算定に反映する。
当然といえば当然のことだが、取引先の「ビッグモーター離れ」が広がっているそうだ。信販大手のジャックスが、ビッグモーターでの自動車ローンの新規受け付けを停止したという。
ポルシェが開発を進める電動SUV『マカンEV』の最新プロトタイプをカメラが捉えた。兄弟モデルとなるアウディ『Q6 e-tron』は、市販型に近いプロトタイプを7月下旬に公開、事実上のデビューを果たしており、マカンEVもデビューが近いと見られる。
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ランドローバーのクロスカントリーSUV『ディフェンダー』に特別仕様車「イースナー ダーク エディション」を設定し、8月7日より限定170台で受注を開始した。
インチアップした際にはタイヤ外径は元のサイズに揃えるのが基本だが、外径が大きくなるサイズにするメリットもある。どんなメリットがあり、車検はどうなるのか!?
真夏になると旧車イベントは北海道や東北を除き休眠状態となる。しかし、猛暑の埼玉では暑さ対策を施しながら、人もクルマも老体(失礼!)に鞭打って小さな公園に小さなクルマが集まって来た。30年以上を経た時代ものの軽自動車ばかりである。
ステランティスジャパンは、プジョーのコンパクトハッチバック『208』、コンパクトSUV『2008』に上質な装備を付与した特別仕様車「プレミアムエディション」を設定し、8月26日より各200台限定で発売する。