イタリアを発祥とし、自動車デザイン開発に携わる企業や人物を紹介する本企画。第8回は「イコナ・デザイン・グループICONA Design Group」である。
11月5日に大阪南港ATCピロティ広場(大阪府大阪市)にて開催された、『まいど大阪 秋の車音祭 2023』リポートの「Part2」をお贈りする。今回も、カーオーディオ専門サイト『PUSH ON! マイカーライフ』の登録店よりエントリーした注目車両5台をフィーチャーする。
フィアット(Fiat)は11月21日、大型商用バンの『デュカト』のEV『Eデュカト』の改良新型を、フランスで開幕した商用モビリティショー「SOLUTRANS 2023」で初公開した。デュカトは日本市場にも導入されているが、EV版の導入に関する発表はない。
トヨタは、ジャパンモビリティショー2023でコンセプトモデル「FT-3e」のデザインを一部公開。電動化や知能化に焦点を当て、クルマの未来と新しい体験価値を提案するSUV。
どうも人は新しいものに対して身構えるというか、素直に受け入れない傾向が歳と共に加速する印象が強い。
レクサス(Lexus)の米国部門は11月20日、ミドルクラスSUV『GX』新型を起用した映像『Sled Dogs』を公開した。新型GXは2024年、日本市場への導入が決まっている。
フィスカーは11月21日、新型EV『オーシャン』(Fisker Ocean)の「スポーツ」グレードの欧州仕様車が、1回の充電での航続が464km(WLTPサイクル)と認定された、と発表した。当初予想の442kmを上回った、としている。
国内外四輪・二輪計31ブランドが集結する「名古屋モビリティショー2023」が11月23日、ポートメッセなごやで開幕した。
カー用品メーカーのペルシードがガラスコーティング剤をリニューアル。耐久性をそれぞれ6ヶ月にアップして内容量も増量、クルマのボディの劣化を防ぐUV吸収剤を新たに配合し、「ドロップショット2」「ハイドロショット2」として11月16日より新発売された。
SUBARUはジャパンモビリティショー2023にBEVの時代でも運転する楽しさを表現した『スポーツモビリティコンセプト』を出展。このモデルを手掛けたデザイナーにその思いについて話を聞いた。