今回発売された『NC700X』を始めとするニューミッドシリーズは、全車がホンダの国内唯一の2輪生産拠点であると同時に、海外向けモデルのマザー工場でもある熊本製作所で組み立てられる。
BMWの中核を成す重要モデルだけに、6代目(コードネームはF30)も冒険を避け、手堅くまとめた印象がある。しかし、スタイルの洗練度は『5シリーズ』以上に高く、内装の質感もクラストップレベル。
レンジローバー『イヴォーク』(イヴォー“グ”ではない)は、まさに新種のSUVだ。ジャンルは違うが、最初のアウディ『TT』が登場したときのようなインパクトがある。
英国ランドローバーは24日、3月にスイスで開催されるジュネーブモーターショー12において、『レンジローバーイヴォーク』の「コンバーチブルコンセプト」を初公開すると発表した。
ホンダの世界戦略車「ニューミッドシリーズ」の国内販売第1弾『NC700X』は、期待以上の出来だった。
シトロエンは24日、3月にスイスで開幕するジュネーブモーターショー12に、『DS4レーシング コンセプト』を出品すると発表した。
フェラーリが、ジュネーブモーターショー12でのワールドプレミアに先駆けて、29日に初公開することを宣言している『599』後継車。その姿が、ひと足早く海外のメディアによってリークされた。
F1のバルセロナテストで、ライバルチームはすでにレースシミュレーションや具体的なセットアップの模索に入る中、フェラーリは新型車F2012の挙動把握に手間取っているようだが、フェリペ・マッサの感想はポジティブだ。
ジェンソン・バトンは、開幕戦のレッドブルの優位はあっても2011年のような圧倒的なものとはならないと予想する。
エキゾーストブローイングの全面禁止を目指すFIAは、エンジンマッピングの抜け穴を直ちに塞ぐ方向で動きはじめた模様だ。