メルセデスベンツは2月1日、SUVクーペの『GLCクーペ』新型の高性能モデル、メルセデスAMG「GLC 43 4MATICクーペ」(Mercedes-AMG GLC 43 4MATIC Coupe)の受注を欧州で開始した。ドイツ本国でのベース価格は、8万9250ユーロ(約1420万円)と発表されている。
NEXCO中日本(中日本高速道路)は、2024年1月24日から25日にかけて名神高速道路関ヶ原地区で発生した大規模な車両滞留について、その原因と対策をまとめ、2月2日に発表しました。
BMWは1月31日、小型電動SUVクーペ『iX2』に3月、欧州で新グレードの「eDrive20」を設定すると発表した(BMW iX2 eDrive20)。iX2は新型X2のEVバージョン。eDrive20はiX2の入門グレードになる。
1月の『レスポンス試乗記』記事をランキング形式で紹介。今月は、スズキ『アルト』についての記事が群を抜いて注目された。106万円というリーズナブルな価格もさることながら、試乗をすることの重要性が関心を集めた。
キャデラックは、ミドルクラスの高性能スポーツセダン『CT5-Vブラックウィング』(Cadillac CT5-V Blackwing)の改良新型を米国で発表した。今夏、生産を開始する予定だ。
1月31日未明(日本時間)にマツダの新型SUV『CX-70』のワールドプレミアが行われた。発表はオンライン形式で行われ、マツダノースアメリカンオペレーションズ社長兼CEOのトム・ドネリー氏が、北米市場の動向やCX-70の特徴などを語った。
アルパインがOPTMサウンドシステム「OPTM8-HI」の8チャンネルDSPパワーアンプ、ルーフスピーカー、ドアウーファーの単品での発売を発表。2月上旬より全国のアルパイン製品取扱店にて販売を開始される。
アルミモールの劣化や白サビで困っている輸入車オーナーは少なくないだろう。「東京オートサロン2024」に出展していた中央自動車工業株式会社のブースでは、輸入車のアルミモール保護目的のコーティングとして『C.A.W アルミモールコートEX』がアピールされていた。
国産ホイールメーカー・RAYS(レイズ)から、鍛造スポーツホイール・A-LAPにニューモデル『A-LAP-J PRO』が新登場。サイズは16インチで全3アイテム。税込み価格は5万1700~5万3900円、販売開始は2024年3月を予定。
日本の自動車産業の信頼を損ない、自動車の認証制度の根幹を揺るがすようなトヨタ自動車グループによる相次ぐ不正行為の報いが、あからさまに新車の販売台数などにはね返ってきたようだ。