マツダ『EZ-6』は、中国の長安マツダ汽車が開発・製造するモデルで、当初、中国とヨーロッパで販売するとみられていたが、最新情報では、マツダ6の後継モデルとしてEZ-6が日本へ導入される可能性もあるという。マツダは「EZ-6」の航続は、EVバージョンで600km、PHEVバージョンで1000kmを超える距離を「想定」していると発表している。
ホンダと東風汽車の中国合弁、東風ホンダは、新型EVセダン『霊悉L(リンシーL)』を中国市場で発売した。現地ベース価格は12万9800元(約265万円)。2種類のオプションパッケージが用意される。
ヒョンデ傘下のキアは、EV工場「キア光明EVO工場」を韓国の光明市に開設した。この工場はヒョンデグループ初のEV専用工場だ。
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは9月24日、『レンジローバー』などの原動機(オイルフィルターケース)についてケース破損の恐れがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
スズキはユーザー参加型イベント「V-Strom Meeting 2024(Vストロームミーティング2024)」を11月10日に開催すると発表した。記念すべき10回目の開催となる。会場は静岡県浜松市のスズキ本社内特設会場。
MAXWINブランドを展開するカー用品販売の昌騰から、カーチャージャー「PCA37」が新発売。実売価格は税込3,300円前後。購入はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの各オンラインショップから。
パイオニアは10月1日、パイオニア製のエキサイター(振動素子)とアンプが、レカロが販売を開始する自動車向けシート「RCS Sound Edition」に採用された、と発表した。
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは9月24日、ジャガー『E-PACE』と『E-PACE PHEV』のエアバッグ装置(インフレータ)ついてインストルメントパネル開口部の製造誤差として、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
英国のオフロードSUVメーカーのINEOS Automotiveは、中国市場に進出すると発表した。最初の顧客への納車は10月末までに開始される予定だ。
ヒョンデは9月30日、全世界における累計生産台数が1億台に達した、と発表した。創業から57年での達成は、世界の自動車企業の中でも屈指の速さという。