改良されたマツダ『CX-60』にじっくり乗ることができた。今回は一番ベーシックな3.3リットルディーゼルを搭載したモデル。電動アシストの全くないICEだけのモデルである。今回は静岡往復を中心に、およそ500km走行した。
カワサキモータースは、オフロード専用バイク「KLX」シリーズの2026年モデルを続々発表。『KLX230R』『KLX230R S』の2026年モデルは、2025年9月25日に発売となる。メーカー希望小売価格は54万4500円。
ハーレーダビッドソン東大阪と京都のアエラがX350専用スリップオンサイレンサーを共同開発。車検対応で12万7000円、重量を半分以下に軽量化し低中回転域の性能向上を実現した。
ステランティスジャパンは6月12日、ジープ『ラングラー』の2車種3形式496台について、後部霧灯(フォグランプ)の不具合によるリコールを国土交通省に届け出た。
アウディはSUV『Q5』新型とSUVクーペ『Q5スポーツバック』新型に、欧州でプラグインハイブリッド(PHEV)を設定すると発表した。
三菱自動車工業は6月12日、軽自動車のEV、三菱『eKクロスEV』と日産『サクラ』の計4万1134台について、ブレーキ装置の不具合によるリコールを国土交通省に届け出た。
トヨタ自動車は、『ランドクルーザー300』のハイブリッドを中東で発表した。
ランドローバーは、コンパクトSUV『ディスカバリースポーツ』の2026年モデルを欧州で発表した。新たに「メトロポリタン」と「ランドマーク」の2つの特別エディションを追加している。
ルノーは、新型EVのルノー『4 E-Techエレクトリック』をベースにした救急車両「vision4rescue」を欧州で発表した。
愛車のサウンドシステムを進化させようと思ったとき、問題となるのは「何を選ぶか」だ。当連載では、その指標となる情報を多角的に提示している。現在は、「サブウーファー」のチョイスのポイントを説明している。