帝人グループの東邦テナックスは、省エネで生産性の高い、革新的な炭素繊維製造プロセスの開発に成功したと発表した。
GfKライフスタイルトラッキング・ジャパンは、全国のGMS、ホームセンター、家電量販店における2015年の電動アシスト自転車販売動向を発表した。
トヨタ自動車は新型『プリウス』の受注台数について、発売から約1か月にあたる1月17日時点で約10万台と、月販目標の8倍を超す好調な立ち上がりとなっていると発表した。
「オートモーティブワールド2016」では地方自治体が主体となって出展するケースが少なくなかった。その一つがいわて産業振興センターで、ブース内に「ショーケースカー」と名付けた車両を展示した。
1月11日、米国で開幕したデトロイトモーターショー16。排ガス不正問題で揺れるフォルクスワーゲングループのトップが、改めて米国の生産拠点への投資継続を強調した。
「DRIVE PX」の第2世代となる「DRIVE PX 2」は、人の脳に近いプロセスを行うニューラールネットワークを用いたディープラーニング(いわゆる機械学習)を特徴としている。これにより、自律走行車にスーパーコンピューター並みの人口知能を持たせることを可能にしたという。
ボッシュは、輸入車用ワイパーブレードのラインアップを刷新し、「エアロツイン 」「ツイン」として発売開始する。
マツダの米国法人、北米マツダは1月11日、北米本社を2017年に移転する計画を発表した。
日本が誇る世界最大規模のカスタムカーの祭典『東京オートサロン2016』が、1月17日に閉幕した。今年は過去最高となる447社、展示車両数880台が登場。そして、やはり気になる存在と言えば、各ブースに華を添える美しきコンパニオンたち。
米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)は1月15日、インターネットに接続された車へのサイバー攻撃によって、走行に危険が及ぶのを防ぐため、自動車メーカー18社と協力することで合意した、と発表した。