欠陥エアバッグで経営が悪化したタカタは6月26日の取締役会で民事再生法の手続き開始を決議し、同日東京地裁に申請して受理された。国内外の自動車メーカーによるリコール費用が膨らんで負債総額は1兆円を超え、製造業では戦後最大の倒産となる見通しだ。
米国に本拠を置くキー・セイフティー・システムズ社(KSS)は6月26日、タカタが全世界で保有する実質的に全ての資産と事業の譲渡を受けることで、基本合意に達したと発表した。渡価価格は、総額15億8800万ドル(約1750 億円)。
警察庁は、高齢運転者の交通事故の防止を図るための「高齢運転者交通事故防止対策に関する提言」の具体化に向けて、高齢者による交通事故の実態や対策効果などについて必要な調査・研究を行うための分科会を設置する。
75歳以上の高齢ドライバーに対する認知機能検査を強化した改正道交法が3月12日に施行されてから5月末までの間に、運転免許更新時などに「認知症の恐れがある」と判定された人が1万人を超えたそうだ。
タカタは6月26日、民事再生手続開始の申立てを行うと発表した。
2016年3月にカーコンタイ1号店がグランドオープンしてから1年以上がたった。日系の板金塗装会社がタイで1年ビジネスを行う中で見えてきた課題、そしてこれからの展望を現地責任者である村松氏に語ってもらった。
パナソニックは6月23日、次世代の光ディスクに関する技術説明会を開催した。それはソニーと共同開発したアーカイバルディスクで、第4世代に位置づけられている。同社ではこの光ディスク事業で、2020年に売り上げ1000億円を目指す。
ホンダが1999年から2009年までの10年間にわたり販売したFRオープンスポーツ、『S2000』後継モデルが、コンセプトモデルとして東京モーターショーで復活する可能性があることが分かった。
ドイツに本拠を置く自動車部品大手、ZFは6月22日、EVの効果的なエネルギー管理を可能にするアプリ、「Dashboard」を発表した。
フランスに本拠を置くタイヤ製造大手、ミシュランは6月23日、顧客により良いサービスを提供する目的で、組織のグローバル再編プロジェクトを発表した。